CNET Japanの記事によるとPLC(電力ケーブル)モデムの外に、TVの同軸ケーブルモデムを利用した家庭内LANを簡単に構築できるシステムを提案したそうです。
「同軸ケーブルモデム」は、一般家庭にあるテレビ用の同軸回線を用いてインターネットの利用と同社のテレビサービスに対応するものだ。こちらは、2007年初旬より月額840円(税込、1セット2台)でレンタルを開始する。
同軸ケーブルと言えば10BASE-2や10BASE-5を思い出してしまう。NETWAREが日本で普及し始めたとき、米国からNETWARE3.0の英語版を輸入し、天上や床下に潜り込み、家庭内に10BASE2を張り巡らした事を思い出してしまった。
今度のシステムはTVのケーブルと共有するので、当然モデムが必要になるけど、当時の10BASE2はコネクタで繋ぐだけの物。その後10BASE-Tが出てきて、2はすぐに無くなってしまった。5は幹線用にしばらく残っていた。イエローケーブルと言えば10BASE5。その影響で、サーバとHUBを繋ぐTのケーブルはイエローを今でも使っている人間は多いと思う。
そう言えば、今のハブは2や5を繋ぐコネクタがついていませんね。

コメント (1)
トラックバックされた野々村さんのブログにあるように、導入するには注意が必要ですね。LANケーブルは引けないが、既にTVのケーブルは部屋に引いてある場合などに使用するのがベターでしょう。
投稿者: yuusaku | 2006年11月30日 13:20
日時: 2006年11月30日 13:20