Yahoo!ニュース - 時事通信 - 独政府コンピューターにハッカー=中国の経済スパイか
8月26日10時1分配信 時事通信
【ベルリン26日時事】27日発売のドイツ週刊誌シュピーゲル最新号は、同国政府のコンピューターが中国からとみられるハッカーによる侵入を受けていたと報じた。首相府のほか経済省や外務省、教育研究省が被害の対象になったとしており、26日に出発するメルケル独首相の中国訪問の際に取り上げられる可能性もある。
同誌によると、情報機関の憲法擁護庁などの調査で明らかになったもので、中国の人民解放軍が「攻撃元」とみられるという。ハッカー攻撃はコンピューター内のデータを読み出そうとするもので数カ月前に発覚。約160ギガバイトのデータ流出が食い止められたものの、その後も侵入の試みは続いているとしている。在独中国大使館は同誌に対し、「何ら根拠のない無責任な憶測」と反発している。
一方、同誌は独情報機関の報告として、ドイツが中国による経済スパイ活動の対象になっていると指摘。「経済スパイの疑いがある案件の60%は中国と関係がある」との同機関幹部の見方を紹介している。
最終更新:8月26日10時1分
人民解放軍が関係しているのか。ドイツで60%と言う事は、当然、日本や米国に対してはそれ以上であると考えたほうがよさそうです。
日本政府はもちろん、企業、政治家の皆様も注意したほうが良いでしょう。
CNからのアクセス遮断とプロキシサーバ遮断が一番効果的。
コメント (1)
アメリカ、ドイツ、今度はフランスが中国のハッカーというよりクラッカーのアタックがあったようです。
中国政府がクラッカーを養成しているから、始末が悪いです。
投稿者: きす猫 | 2007年09月11日 09:41
日時: 2007年09月11日 09:41