寿命ゼロのメディアが存在するワケ DVDは百年もつか?(3)-:日経パソコンオンライン
以前からDVD媒体は国内製品を使えといわれていましたが、日本デジタルコンテンツ協会(DCAj)の試験結果でも、これが裏づけされました。
下は日経PConlineの記事に掲載されていたグラフです。
国内メディアなら温度30℃、湿度80%でも最低9年という結果が出ています。
上のグラフで見るとDVD-Rの国内Bメディアは「劣化が十分進まず計測不能」という素晴らしい結果をだしています。どこだろうTDKの超硬シリーズかな?
反対に海外メディアは初期段階から計測不能という散々な結果となっています。
また、海外製品でもOEM(Original Equipment Manufacturing、相手先ブランドによる生産)かODM(Original Design Manufactured、相手先ブランドによる設計・製造)かにより分かれるそうです。
リコーのようにリコーの技術者が現地に常駐し、工場内ではリコー独自の品質管理基準に基づき製造しているODMなら、なんら問題はないようです。
また、上のグラフからわかるように、「長期間保存するならDVD-RW、DVD-RWで焼け」というのも真実のようです。
DVDメディアは国内メディアを買いましょう。