総合セキュリティソフト「ESET Smart Security(仮称)」 9月10日より日本語ベータ版を公開
未知のウィルスを検出することや、軽い動作で有名なアンチウィルスソフト「NOD32」をリリースしているキヤノンシステムソリューションズが待望の総合セキュリティソフト「ESET Smart Security(イーセット スマート セキュリティ)(仮称)」の日本語ベータ版を2007年9月10日より公開しました。
早速、インストールしてみました。
まず、今使っているNOD32、ファイアウォールソフトであるZone Alarmを削除した後、Downloadした「ESETSmartSecurity.exe」をクリックして、画面表示の指示に従うだけです。
動作は相変わらず軽いようです。
ただ、ベータ版では、OutlookやWindowsメールに対応していますが、私が使用しているWindows Live Mailには対応していないようで、通常のPOPクライアントとしか認識しません。この場合、大量のメールを受信すると不具合が起こることがあると注意書きがありました。
さらに、firefoxを既定のブラウザとして使用していますが、IE7とOperaもインストールしています。しかし、この二つのブラウザがWebアクセス保護-Webブラウザで認識されていません。また、ユーザがこれらのブラウザを監視するよう追加することができません。面白いことに、Windows Live Mailが監視対象になっていることです。一応80,8080,3128ポートのHTTPプロトコルは監視しているようですが、若干不安になります。
製品版では、これらの対応を望みたいところです。
申し込み受付けサイトは上のリンク先の記事に掲載されています。モニターレポートを提出すると、抽選で1名に1年間有効の製品がプレゼントされます。