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中国の不正アクセス:やはり、「Baidu」(百度)が関与?

中国が米国の検索エンジンを「ジャック」?--ダライ・ラマ褒章への報復か:ニュース - CNET Japan

  ダライ・ラマへ米国が褒章を授与した件で中国が猛反発していますが、チベットを武力で侵略し、チベットの僧侶などチベット国民を何万人も虐殺し、漢民族を移住させ、中国領にしている中国が何を言っているんだろうと気がします。

2006年9月30日に、ネパール国境地帯でヒマラヤ山脈を歩いていた子供を多く含むチベット仏教徒ら数十人に対し、警告も無く人民解放軍兵士が銃撃を加えた。先頭と後方部を歩いていた2名(うち1名は15歳の少年)が死亡、数十名らが行方不明となったことがありましたが、たまたま外国の登山家が一部始終を取ったビデオがyoutubeにアップされ話題になったのも記憶に新しいところです。

さて、そんな中国ですが、ダライ・ラマの褒章の仕返しとして、GoogleやYahoo、Microsoftの検索エンジンにアクセスしようとした多くのユーザーが、中国の検索エンジン「Baidu」(百度)にリダイレクトされ、本来の検索エンジンが使えなくなるという事態が発生しました。
「Baidu」(百度)は当然のごとく否定していますが、人民軍がハッカーを養成していて、各国政府のサイトに侵入をはかっていることが、米国やカナダ、ドイツなどで暴露されたことがつい最近あったので、ありえる話です。

また、中国でインターネット関連の事業などは、中国政府や地方政府が関係していなければ、事業はなりたたないのが実情です。

百度は日本にも進出していますが、アクセスの6割は中国からのアクセスで、日本の情報収集に使っているとしか考えられません。

こんな所の検索ロボットはサーバで拒否するのが当然の事だと思っています。

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