「初音ミク」画像検索問題で、検索エンジンの“違い”に再び注目が
10月中旬から勃発した、ご存知の「初音ミク」騒動ですが、どうやら、検索エンジンの精度の問題ということで、落ち着きそうです。
当初は電通ホリプロがバーチャルアイドル「伊達杏子」を売り出したいが、売れないので、妨害したなどの疑いも持たれていました。
Googleの画像検索で初音ミクを検索したとき、同じページの違う画像が表示されることに気がついたので、たぶん検索エンジンが間違っているのだろうと、思っていました。
しかし、なぜ、初音ミクだけかという疑問もあります。同じGoogleで涼宮ハルヒを検索したときは、ほぼ間違いなく表示されるので不思議です。
漢字コードの影響なのだろうか?
参考にインプレスのInternet watchに載っていた各社の検索エンジン
独自 Yahoo! JAPAN 独自 Live Search 独自 goo 独自(NTT研究所開発) livedoor グローバルコミュニケーションズの「Jikes」 Infoseek (Googleのエンジンを採用) excite (Yahoo!のエンジンを採用) @nifty (Googleのエンジンを採用) BIGLOBE (Googleのエンジンを採用)