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2004年10月05日

FC2 perl.confの設定が悪い?

Fedora Core2で下記のような一般的なtest.cgiを書いてテストしたところ、
不思議な現象がおきて悩んでいます。

「test.cgi」
#! /usr/bin/perl
print "Content-type:text/html\n\n";
print "test";

perl.confはこんな感じ

Alias /cgi-bin /var/www/cgi-bin

SetHandler perl-script
PerlResponseHandler ModPerl::Registry
PerlOptions +ParseHeaders
Options +ExecCGI



# SetHandler perl-script
# PerlResponseHandler ModPerl::Registry
# PerlOptions +ParseHeaders
AllowOverride FileInfo AuthConfig Limit
Options Includes MultiViews FollowSymLinks ExecCGI
Options MultiViews SymLinksIfOwnerMatch ExecCGI IncludesNoExec

Order deny,allow
Deny from all

この設定で/home/user/public_htmlにtest.cgiを置いて
Web上からhttp://mydomain/~user/test.cgiのアドレスを入力するとtestの文字が表示されます。
このtest.cgiを現在MovAbleTypeが動作している
/home/user/pulic_html/blogディレクトリの下に置いて
http://mydomain/~user/blog/test.cgiのアドレスを入力すると「Premature end of script headers」とエラーが出てしまいます。

試しにperl.confの

# SetHandler perl-script
# PerlResponseHandler ModPerl::Registry
# PerlOptions +ParseHeaders
ここのコメントアウト(#)を取ると上記、どちらのディレクトリに置いても動作しますが、今度はmovAbleTypeのmt.cgiなど、他のcgiがエラーになります。(-_-;
ひょっとして、DiCEが動作しなくなったのもこのせいかも。
誰か、知っている人がいたら教えてください。(他力モード)

自分でももうちょっと調べてみよう。

2005年02月03日

TruStudio

以前、PHPのいい開発環境が無いと書きましたが、eclipseの設定でサイトをうろついていて、偶然見つけました。
TruStudioという統合開発環境がありました。xoredのサイトからdownloadをクリックすると現在1.0RC2をdownloadできます。
一番上のEclipseTruStudio Professional Bundleを落として、これを解凍しするとeclipseのディレクトリができます。その下に、featuresとpluginsがあるので、こ中のファイルを現在のeclipseのfuturesとpliuginに
コピーすればOKです。


2005年04月17日

NOD32アンチウィルスが日本製?

 今日、ウィルスソフトで検索をかけていたら、こんなお馬鹿なサイトを発見しました。
 NOD32アンチウィルスのところに、「日本製というところも魅力。」と書いてあります。
スロバキアのEset社が開発したものですね。いくらCanonが販売しているからと言って、いつから日本製になったのでしょうか。

 ウイルスの検出力については、独特のエンジンで、パターン定義されていないウィルスでも発見できると言われていて、英Virus Bulletin誌が行っているウイルス検出テストにおいて、100%ウイルスを検出できた場合に贈られる「VB 100% Award」を24回中21回受賞しているという製品ですね。

2005年05月10日

WindowsXPの時刻同期間隔を変更

Win3.1などでは時刻同期をするために「桜時計」などを使用していましたが、Windows XPでは、「コントロールパネル」の「日付と時刻」の「インターネット時刻」でnptサーバと時刻を同期することができます。
しかし、この自動更新の間隔は1週間に固定されているため、なかなか時刻があわない場合がありますが、この間隔はレジストリを操作することで変更できます。

 変更方法
 「スタート」メニューをクリックして、「ファイル名を指定して実行」を選び、「regedit」と入力。レジストリエディタを起動しします。そして次の順で「NtpClient」キーまで移動する。

HKEY_LOCAL_MACHINE→SYSTEM→CurrentControlSet→
Services→W32Time→TimeProviders→NtpClient

 「NtpClient」を選び、右側ウインドウに表示される「SpecialPollInterval」をダブルクリックして、「DWORD値の編集」ダイアログの「値のデータ」に、更新間隔の秒数を入力します。[10進」を選択すれば、秒数で入力できるので更新間隔を入力します。
 初期設定では1週間間隔(「10進」表示で「604800」秒)になっているので、これを「28800」にすれば8時間おきになります。あまり間隔を頻繁にすると相手側のnptサーバに負荷がかかりますので注意してください。
 私は自宅サーバに問合せするようにしています。

2005年11月30日

Macromedia Flash Playerの旧バージョンのある場所

現在Flash Playerのバージョンは8.0ですが、仕事の関係で7.0をインストールする必要ができました。
ようやく探したので、忘れないようにアドレスを書いておきます。

http://www.macromedia.com/jp/support/flashplayer/ts/documents/tn_14266.htm

場所はMacromediaの「サポート」の「主要なトピック」の「Shockwave Flash Player」「Macromedia Flash Player サポート情報」「Macromedia Flash Player のバージョンテスト」に入って、一番下の「テスト用のアーカイブ版 Macromedia Flash Player の提供について」をクリックするとバージョン2~7までのアーカイブが置いてあります。

2006年03月21日

Intel MACでWindowsXPを動作させる

MacがIntelのCPUを採用したので、WindowsXPの動作にトライしたマニアが多かったのですが、Intel MACが採用している EFI(Extensible Firmware Interface)というファームウェアが、ウインドウズマシンが古くから採用している BIOS と異なるため、ウインドウズが起動できないで失敗してました。

とうとう、Colin NederkoornというマックユーザがインテルマックでXPを動作させたら、賞金100ドルを出すというコンテストを始めたのですが、これに賛同する人々が寄付して1万ドル以上に賞金がなったようです。

Colin Nederkoornによると、カリフォルニア出身の二人組みがマックでXPを動作させることにせいこうしたようです。
方法はWindowsXPのオリジナルCDからオリジナルファイルを追加したカスタマイズCDを作る方法のようです。

詳しくは、Colin NederkoornのWebから

2006年03月31日

Nifty、パソコン通信サービス終了

1987年4月からNiftyserveとしてパソコン通信をおこなってきたNiftyが31日全てのパソコン通信サービスを終了するそうです。

アメリカでは1985年頃、CompuServe(CIS)が20万人ぐらいの会員を集め、商業サービスをしていました。当時、私はCompuServerの加入キットをアメリカの知人から送ってもらい、300bpsのモデムでアメリカのアクセスポイントに繋いで加入したことを思い出します。その後、KDDIのVenus-Pというパケット通信で繋がることを知り、1200bpsのモデムを秋葉原で入手し、料金を気にしながらアクセスしていました。

1985年頃、日本でも草の根ネットが始まり、1986年4月にNECがPC-VANを商業サービスとして開始しました。日経MIXも無料でサービスを開始していました。
私は当時、CompuServeと日経MIX、OS9(MACのOS-9ではありません)の草の根ネット、AMIネットを主として使っていました。

 1987年1月だったと思いますが、NiftyからCompuServeの日本人会員として、CompuServeをどのような目的で使っているのか、会誌に載せたいので書いて欲しいと依頼の電話がありました。NiftyServeはCompuServeと提携して事業を始めたのです。私も原稿を書いてFAXで送ったりしました。
当然NiftyServeにも加入しました。
 NiftyはPC-VANよりレスポンスが早く、使いやすいシステムだったので、自然とNiftyServeがメインになってきました。多くの人たちが私と同様にNiftyを使いやすいと考えたのか、1995年にPC-VANを抜いて日本最大のパソコン通信業者となりました。

 その後、インターネットが主流になり、NiftyServeもNiftyとして、インターネットを主とするようになりました。
NiftyServeが縁で結婚した人も多くいました。私も多くの友人をNiftyで得たことに感謝します。

2006年08月31日

ジャストシステム、ブログ編集ソフト「xfy Blog Editorトライアル版を無償提供

ジャストシステムがブログ編集ソフト「xfy Blog Editorトライアル版」を無償提供ということなので早速Downloadしてきました。

動作環境:

Java       Java 2 Platform Standard Edition(J2SE) 5.0
          Update 6 以降(Windows / Linux)
          Release 4 以降(Mac)

downloadするにはxfyのサイトに行ってユーザ登録する必要があります。

日本語ページもあります。 左側のDownloadsをクリックするとダウンロードページにいきます。

xfy Blog Editor(traial Downloadをクリックすると、説明ページに飛びますので、それに従ってください。

ファイル名はxfy-be1_3-060831.exeです。

クリックするとインストールが開始されます。

xfy Blog Editor (Trial)、xfy Personal Client、xfy View Designer、XVCD to xfy plug-in archive toolの4個のショートカットがデスクトップにできます。

xfy Blog Editor (Trial)をクリックしましょう。


1)初期設定

「ツール」->「オプション」でProxyサーバや言語の設定ができます。

メニューの「Blog」->「Blogサーバー管理」を選択します。

xfy_blog01.jpg画像をクリックすると拡大表示します。
登録サーバの画面が表示されますので「追加」ボタンをクリックします。
「エンドポイント」の横に「URL検出」がありますのでクリックして、自分のBlogのURLを入力してください。
「エンドポイント」に「http://www.mydomain.com/myblog/mt-xmlrpc.cgi」などと表示されると思います。
movabltypeのユーザ名とパスワードを入力します。「OK」をクリックします。
「Blogサーバー管理」画面に戻るの「OK」をクリックします。

「エントリーの管理」画面で「エントリーの取得」をクリックすると、最近のエントリーが取得表示されます。
xfy_blog02.jpg 画像をクリックすると拡大表示します。

2)入力

「エントリーの追加」タグで入力画面が表示されます。

「本文/追加編集」で実際の入力をします。

xfy_blog03.jpg 画像をクリックすると拡大表示します。
<ここにタイトル>にタイトルを入力します。
その下のボックスに書き込みや画像の挿入をします。
ワープロ感覚でフォントの大きさや色などの設定ができますので、試してください。

「詳細設定」タグをクリックするとカテゴリーやキーワードなどが設定できます。

xfy_blog04.jpg画像をクリックすると拡大表示します。

最後に下の「保存/サーバへ反映」でサーバにアップされます。

xfy Blog Editorはxfy Personal Clientからも呼び出すことができます。

同様のソフトでUbicast Bloggerというのも有ります。Windowsでブログエディターとして使うなら、大手プロバイダーのブログに対応しているので、こちらの方が便利かもしれません。
ubicast Blogger version1.1 β リリースはフリーです。

このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。

2006年09月14日

MT-3.32にした途端にSPAMのトラックバックがきた。

9カ所にトラックバックを張っていきました。

即削除したけど、曝しておきます。
アクセス場所
IPアドレス: 82.146.56.97
inetnum: 82.146.56.0 - 82.146.63.255
netname: ISPSYSTEM
descr: ISPsystem at CORBINA
country: RU
admin-c: DS2036-RIPE
tech-c: DW758-RIPE
status: ASSIGNED PA
mnt-by: ISPSYSTEM-MNT
source: RIPE # Filtered
ファイヤーウォールでアクセス拒否しました。

貼ったURL
URL: http://word-direcory.info/rugged/rugged-laptops.htm
タイトル: rugged laptops
ブログ: rugged laptops
ダイナミックDNSを使っているみたいです。
httpd.confでこちらは拒否。

2006年09月22日

MT-3.32のSPAM対策

MT-3.32にした途端、SPMがあったと書きましたが、SPAM対策として、デフォルトで入っているプラグイン、SPMALOOKUPに次のブラックリストを追加しました。

緑字が追加部分
アドレスのチェック:bsb.spamlookup.net, opm.blitzed.org, niku.2ch.net, bharti.com
ドメインのチェック:bsb.spamlookup.net, sc.surbl.org, niku.2ch.net,bharti.com, rbl.bulkfeeds.jp

しばらくは、これで様子を見ます。

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