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2005年07月05日

SSH2・UTF-8対応Windowsターミナル Poderosa

今までSSH2とUTF-8双方に対応しているWindowsターミナルエミュレータとして、UTF-8対応Teratermを使わせて頂いていたのですが、VeraTermがオープンソース化され、Poderosaと名前を変えて公開されているというので、早速、サイトへ行ってダウンロードし、インストールしました。

.Netframework1.1がインストールされている必要があるのですが、起動のスピードも速いし、ssh鍵作成機能もあるので、PuTTYのインストールも必要もありません。
また、画面を分割して同時に複数箇所の接続・表示ができるのも便利です。
まだ、それほど使い込んでいませんが、使い勝手がいいです。

2005年07月12日

WindowsXPにApacheとPHP、PostgreSQLをインストール

普段はLinuxで行なっているので関係ないが、動作確認のためにインストールした時の備忘録

Apacheは2.0系、PHPは4.3、PostgreSQLは8.0系をインストールした。

1.Apacheのインストール

apache.orgから
apache_2.0.54-win32-x86-no_ssl.msi
をダウンロードし、クリック。

ドメイン名やホスト名、管理者のメールアドレスを聞いてくるので入力。
これらは後でc:\Apache2\conf\httpd.confを編集しても修正できる。

途中でインストールフォルダを聞いてくるが、デフォルトのままだと
c:\Program Files\Apache Group/apache2の下にインストールされてしまう。
フォルダ名に空白が入るのは好きではないので、単に「c:\」を指定する。
するとCドライブの下の「Apache2」フォルダにインストールされる。

ブラウザでhttp://127.0.01を入力し、apacheの画面が表示されるか確認

「スタート」->「すべてのプログラム」->「Apache HTTP Server 2.0.54」の
「restart」で再スタート。

「apache2」フォルダの下に、「htdocs」があり、そこにindex.html
などのファイルをアップすればブラウザで表示される

なお、httpd.confの
# UserDir "C:/apache2/users/"のコメントアウトを取り、「apache2」フォルダの下に「users」ディレクトを作成し、その下にユーザのフォルダ(例:examples)を作成すれば
http://ホスト名/~examples/index.htm
でアクセスできる。

***********************************************************************
2.PHPのインストール

php.netから
php 4.3.11 zip packageをダウンロードする。
ダウンロードしたphp-4.3.11-Win32.zipを解凍する。
php-4.3.11-Win32フォルダができる。
解凍ソフトによってはそのフォルダの下にもう1つphp-4.3.11-Win32フォルダができているかもしれない。

そのphp-4.3.11-Win32フォルダをphpに名前を変更し、フォルダごとCドライブにコピーする。
phpフォルダ下のphp4ts.dllをwindows/system32フォルダにコピーする。
同様にc:\php\dllsフォルダ下のすべてのdllをwindows/system32フォルダにコピーする。

*注意
dllフォルダの下にlibpq.dllがあるがこれをsystem32フォルダにコピーすると、Common SQL Environment(CSE)ソフトでPostgresqlにアクセスできなくなるので、注意が必要。
libpq-6.5jp(http://www.interwiz.koganei.tokyo.jp/software/PostgreSQL/windows.html)バージョンでも、そのまま使えるので、このバージョンを使った方が良い。

php.ini-distをphp.iniの名前で保存し、編集する。

php.iniの414行目あたり
;include_pathのコメントアウトを取り、phpのincludesフォルダへのパスを指定する。
include_path = ".;C:\php\includes"

php.iniの421行目あたり
;doc_rootも同様にコメントアウトを取り、apacheのhtdocsを指定する。
doc_root = "C:/Apache2/htdocs"

php.iniの428行目あたり
;extension_dir = のコメントアウトを取り、phpのextensionsフォルダへのパスを指定する。
extension_dir = "C:\php\extensions"

php.iniの550行目あたりから
;extension=php_gd2.dll
;extension=php_mbstring.dll
;extension=php_pgsql.dll
この3個のコメントアウトを外す。

1038行あたりから下記のようになおす。
[mbstring]
mbstring.language = Japanese
mbstring.internal_encoding = EUC-JP
mbstring.http_input = auto
mbstring.http_output = SJIS
mbstring.encoding_translation = On
mbstring.detect_order = auto
mbstring.substitute_character = none;
mbstring.func_overload = 0

編集したphp.iniをWindowsフォルダにコピーする。

httpd.conを編集する。
173行あたりに下記を加える。
LoadModule php4_module C:/php/sapi/php4apache2.dll
756行あたりに下記を加える
AddType application/x-httpd-php .php .html

「スタート」->「すべてのプログラム」->「Apache HTTP Server 2.0.54」の「restart」で再スタート。

*************************************************************************
3.postgresqlのインストール

jp.postgresql.orgからpostgresql-8.0.3-ja.zipをダウンロード。
解凍してpostgresql-8.0-ja.msiをクリックする。
国際化言語のサポートを指定する以外、ほとんどデフォルトのままでインストールすればよい。

サービス構成でpostgresのパスワードを入力する。
データベースクラスタの初期化でJapanese,Japanを選択する。
   〃           postgresのパスワードを入力する
途中で、httpサーバを聞いてきた場合apacheを指定する。

Program Filesのフォルダ下にPostgerSQLができる。
その下にdataフォルダがある。

postgresql.confの修正
48行目あたり
listen_addresses = 'localhost' # what IP interface(s) to listen on;
# defaults to localhost, '*' = any
port = 5432 #TCP/IPのポートアドレスの指定(5432がデフォルト)

pg_hba.confの修正
66行目あたり
host all all 127.0.0.1/32 md5
他のクライアントからアクセスさせるときはネットワークの
IPアドレスを加える。
host all all 192.168.0.1/24 md5

これらの編集はPostgreSQLをデフォルトでインストールすると
PgAdminがインストールされるので、そちらから修正をしても良い。

PgAdminでユーザとデータベースを作成

「スタート」->「すべてのプログラム」->「PostgreSQL 8.0」の「PgAdminⅢ」を起動する。
「ツール」->「接続」でサーバに接続する。(postgresのパスワードを入力)
ユーザのところで右クリックし、ユーザを追加をする。
同じくデータベースのところで右クリックし、データベースの追加をする。
プロパティの構成
名前       データベース名
オーナー     ユーザ名
エンコーディング EUC-JPなどの文字コード
Template
テーブル空間   pg_default

2005年07月15日

NOD32でMicrosoft Updateが動かない

3日位前から気付いたのですが、Microsoft Updateが動作しなくなってました。
コンピュータを最新の状態にという画面で「高速」か「カスタム」ボタンをクリックすると「サーバがなんたら」と言ってエラー番号「0x8007041D」が出てしまいます。

エラー番号で検索をかけても何もでてこないので、レジスタをいじったのが原因かなと思っていたのですが、試しにアンチウィルスソフトとファイアーウォールを止めて、Microsoft Updateをかけると正常に作動します。

次に片方づつ止めて調べたところ、アンチウィルスソフトのほうでした。

使用しているのはキヤノン システム ソリューションズが販売しているNOD32というソフトです。
NOD32は楽天のウィルス騒ぎの時にも、他のアンチウィルスソフトがウィルスを認識しなかったのに、NOD32は認識したというように、パターンファイルがなくても、ウィルスを見つけることがあるし、動作もかるく、知らない間にシステムの検索が終わっているので
好きなソフトですが、思わぬところで引っ掛かりました。

しかし、NOD32を使ってしまうとシマンテックやウィルスバスターを使う気にはなれません。
特に、ウィルスバスターはパターンのアップデートも遅いし、付いているファイアーウォールも使い勝手が悪く、とても使う気になれません。

NOD32にはファイアーウォールは付いてませんが、freeのファイアーウォールでKerio Personal Firewallを使っているし、スパムメールはサーバのほうで対処しているので、問題はありません。

また、Spybot-SearchSpywareBlaster 、Ad-Aware でスパイウェアソフト対策もしています。

googleのデスクトップサーチのベータ版はNOD32が入っていると動かないのは承知していますが、今度の原因はどっちにあるのだろう。
また、マイクロソフトは影でこっそりと何かやっているんでしょうか?
過去が過去だけに疑ってしまいます。

続きを読む "NOD32でMicrosoft Updateが動かない" »

2005年10月09日

H264コーデックの再生のために

MACの新OSタイガーに付属しているQuick Time 7.0ではH264の再生ができるようですが、Windows Media Playerはそのままでは再生できません。
H264コーデックをWindowsで再生するためにはffdshowをインストールする必要があります。
ついでにOggVorbis形式の音声を再生するためにOggDS
AC3形式の音声の再生にAC3Filter
MKVコンテナの動画を再生するためにMatroska Packs
Real Playerを入れなくてもrarファイルの再生をするためにReal Alternative

これで殆どの動画が再生できるはずです。

個人的にはBSPlayer日本語化したものをmkv再生用としてインストールしてあります。
このままではBSPLayerに表示されるファイル名が文字化けされてしまいますが、同じ日本語のサイトに標準添付のスキンを日本語対応したものがあります。
これをDownloadしてきてwebtech\BSPlayerのSkinsホルダに入れて、コントロール部分で右クリックして、オプションのスキンブラウザで指定すればファイル名が日本語で表示されます。

2005年10月13日

Kinarie&MayさんのMT用flashカレンダーを設置

MT3.2には簡単にスタイルシートを変更できる便利なStyleCatcherがあります。
しかし、sixapart.comのデフォルトのライブラリーにはカレンダーがありません。プレビューではカレンダーがあるように見えますが・・・・・
そこで、Kinarie&Mayさんの所から戴いてきた通常版flashカレンダー1.00を設置しました。

設置方法
Flashメニューから入ると公開しているFLASH素材があるので、そこから通常版flashカレンダー1.00をダウンロードしてきます。
これを適当なディレクトにいれます。私はindex.htmlと同じ場所におきました。

次にXMLファイルを作成します。
環境設定のテンプレートをクリックし、右上にあるテンプレートを新規作成をクリックします。
テンプレート名は適当につけます。私はflash-calendarとしました。
出力ファイル名は.xml拡張子をつけます。私はcalendar.xmlとしました。
このテンプレートにリンクするファイルは空欄でかまいません。
テンプレートの内容は先程のFLASH素材の「MT用通常版flashカレンダー1.00」の「サンプル(開設ページ)」をクリックすると開設ページが開きます。
このページの中ほどにあるテンプレートの中身を、自分のテンプレートの内容にコピーします。
そのとき、日付けアーカイブを設定していない場合は、
 <$MTEntryLink archive_type="Daily" encode_xml="1"$>
 の部分を
 <$MTEntryPermalink encode_xml="1"$>
 に変更します。
保存と再構築をクリックします。
特別の設定がしてない限り、index.htmlと同じ場所にcalendar.xmlファイルができているはずです。

先程のFLASH素材のページに戻ります。
ソース作成ページをクリックします。
swfアドレスとXMLファイルアドレスを入力します。
例 swfアドレス: http://www.hogehoge.com/weblog/n_calendar100.swf
  XMLファイルアドレス http://www.hogehoge.com/weblog/caledar.xml

背景色の色などを指定して「ソース表示」をクリックするとソースが表示されるので、これをコピーして
テンプレートのindex.htmlの表示させたい場所に貼り付けます。
保存と再構築をクリックします。
これで希望の場所に表示されるか確認してください。

2005年11月16日

wwwcountとNorton Internet Securityの設定

wwwcountを設置できるようにしてあるレンタルサーバはかなり多くありますが、wwwcountは「HTTP-REFERER」を見ているようで、この情報が送られてこないと、「888888」表示になってしまうようです。

 どうも、「Norton Internet Security」を使っていると、このREFERERが送られない設定がデフォルトになっているようです。
私はこの製品を使っていないので、今まで気が付きませんでした。

「Norton Internet Security」の「プライバシー設定」の「カスタムレベル」の「ブラウザプライバシーを有効にする。」にチェックがついているか確認してください。
ここがONになっていると参照元のURL(HTTP_REFERER)や、Webブラウザ種別(HTTP_USER_AGENT)、電子メール・アドレス情報などをWebサーバ側に渡さなくなります。
結果としてサーバ側からみると、どこのURLからリンクされているかなどの情報が得られなくなります。

 その為に、この「REFERER」をチェックしているサイトでは、その他にも、「ログインできない」「投稿できない」「サインインできない」などの現象が発生します。

その後、気付いたことですが、wwwcountをインストールするときの、
make cfgのときに

* Do you want the program to run in strict mode [[y|n]
ここに「n」と入力するか、インストール後にできたcount.cfgの

[options]

strict_mode=Yes
これを「No」に変更すれば吉かも。

2005年11月30日

Macromedia Flash Playerの旧バージョンのある場所

現在Flash Playerのバージョンは8.0ですが、仕事の関係で7.0をインストールする必要ができました。
ようやく探したので、忘れないようにアドレスを書いておきます。

http://www.macromedia.com/jp/support/flashplayer/ts/documents/tn_14266.htm

場所はMacromediaの「サポート」の「主要なトピック」の「Shockwave Flash Player」「Macromedia Flash Player サポート情報」「Macromedia Flash Player のバージョンテスト」に入って、一番下の「テスト用のアーカイブ版 Macromedia Flash Player の提供について」をクリックするとバージョン2~7までのアーカイブが置いてあります。

2005年12月14日

IEでrefereを見る。(ieHTTPHeaders)

Webアプリの開発でHTTP通信の中身を見たいことがあるときにRefereを見るソフトです
ieHTTPHeadersをhttp://www.blunck.info/iehttpheaders.htmlからieHTTPHeadersをクリックすると ieHTTPHeadersSetup.exe がダウンロードされます。

全てのブラウザを閉じてダウンロードされたieHTTPHeadersSetup.exeをクリックするとインストールが始まります。

インストールが終わったなら、IEを起動して「表示」->「エクスプローラバー」 -> 「ieHTTPHeader」を選択するとブラウザの株にieHTTPHeaderのウィンドウが開いて、HTTP通信の内容が表示されます。青字で表示された部分がリクエスト情報、黒字で表示された部分がレスポンス情報になります。
リクエスト情報がこちらからサーバに送ったデータ、レスポンス情報がサーバから帰ってきたデータになります。

2006年03月08日

UTF-8対応TeraTerm Proバージョンアップ

UTF-8に対応し、SSH/SSH2に対応したTeraTerm Proバージョンアップしていました。
久しぶりにインストールしたら、インストールがすごく簡単になってました。

http://hp.vector.co.jp/authors/VA013320/
ここのTeratarmの項目から「Japanized UTF-8 TeraTerm Pro ver.4.29」をDownloadしてください。

タスクトレイに常駐する「Tera Term Menu」が同梱されています。

2006年03月19日

Photo Story3かPicasa2か?フリーのデジカメの画像加工ソフト

英語版だけどPhoto Story3がダウンロードできるようになっていました。
ダウンロード先は
http://www.microsoft.com/windowsxp/using/digitalphotography/photostory/default.mspx

WindowsXP用のアドオンで、デジカメで撮影した画像の加工ができます。

GoogleのPicasa2があるから、不要と言えば不要です。
Picasa2のダウンロード先
http://picasa.google.co.jp/index.html

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