まもなく発売1周年の「Windows Vista」、企業の導入進まず:ニュース - CNET Japan
私も個人的にはWindows Vistaは発売後、すぐに購入しました。それもUltimateの64ビット版。しかし、未だにインストールしていません。当時64ビット版のドライバなどがなかったのと、メモリーも、2GBではきついだろうと思ったことが主たる原因でした。
このメモリーについてはマイクロソフトのいつもの極端に少ないメモリーでも動作するという過去のWindowsの宣伝から、今度のVistaもメモリーも実際は大食いだろうと予測していたからです。
そんな私ですが、某中小企業の経営者がVISTAのインストールされているノートPCを買ったので、EXCELを使いたいから教えてくれということで、教えに言っています。
確かに、1GBのメモリーでVistaもオフィスも動作しますが、OFFICE2007をを動かすとスワップばかり。
さらに納得いかないのが、OFFICEのリボン。慣れの問題もあるでしょうが、「セルの書式設定」など、マウスの右クリックでいいのに、なぜ一々リボンのタブをクリックしなければならないか疑問です。初心者には親切かも知れませんが、慣れてくれば邪魔なだけ。
また、Vistaにはいろいろな機能がついていて、一見便利に見えます。しかし、これは企業から見た場合、セキュリティ面での不安要因になります。
その意味でVistaは初心者向け、あるいはマルチメディアを使う個人向けのOSであり、企業には不必要なものが沢山ついている、肥大化し、手間がかかり、金額的にも負担の大きなOSでしかないと思っています。
個人的には、今はOS-XやLinuxなどがあり、過去に作ったVBのアプリやマクロ、VCアプリを除けば、Windowsは不要と言えます。(なぜ、VISTAはGUIがあんなにダサいのだろう)
私のWindows VistaはインストールされることなくWindows 7に移行されてしまうという不安が脳裏を横切ります。
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