中国に開発がシフトしMS IMEは益々お馬鹿に

スラッシュドット・ジャパン | MS IMEの変換効率悪化は開発が中国にシフトしたのが原因?

MS IMEといえば、最初はエー・アイ・ソフトが開発したWX2のOEMでしたが、その後、MSが開発するようになりました。

そして、IMEの開発が韓国にシフトしたときに誤変換が多く、評判を落とし、今度は中国に開発がシフトして、ますますお馬鹿になり、MSの日本法人の元会長で現在は 慶応大学教授の古川享氏が、自身のブログで最近のMS IMEに怒りをぶちまけているそうです。

長尾氏(長押し)、新だ(死んだ)、ご変換(誤変換)、検証苑(腱鞘炎)、社零(謝礼)、社れ記(社歴)tという具合に、古川氏のWindows VistaもしくはOffice 2007のMS IMEの変換が使い込めば込むほどお馬鹿になる

ということらしいのだが、これについて古川氏がMSの開発系社員に問い合わせたところ、

IME開発の主体が、中国にシフトしてしまっていて我々も手を出せない……個人的にはATOKに切り替えようと思っている

などと言う返事が来たとのことだ。

しかし、これを中国の責任にすることはできません。責任はマイクロソフト本社にあります。

彼らは漢字を使っている国はどこも同じと思うような低レベルの知識しか持っていないか、コスト優先しか考えられない、馬鹿か自己中心的な組織なのでしょう。

みんなでMSの社員が言うようにATOKに切り替えましょう。ついでにワープロソフトも一太郎に戻りますか。

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今日、一太郎2008バージョンアップ版を購入してきました。
geForce9600GTが出ていたけど、玄人志向が23800円、ZOTACのオーバークロック版が25900円でした。
しかし、もう一つのショップで決算売り出しで、8800GTが25000円で売っていた。(どちらとも512MB版)

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