PCの後付デジタルチューナーが解禁になり、アイ・オー、バッファロー、ピクセラが販売を表明しています。
日経パソコンオンラインにアイ・オーのPC地デジチューナーの詳しい紹介記事とバッファローのUSB接続の地デジチューナーの試作品のレポートが掲載されていました。
アイ・オーのPC地デジチューナー1号機を最速レビュー:日経パソコンオンライン
続報、バッファローのPC地デジチューナーの使い勝手は?
ピクセラも単体チューナー開発表明、地デジ専用と地デジ/BS/CSの2製品
アイ・オーの「GV-MVP/HS」はPCPCI Express x1スロットに装着するボードなので、古いPCなどではスロットが無い場合があるので、注意が必要です。PCIスロット装着タイプも後から販売になるようです。
CPUがCore 2 Duo E6750(2.66GHz)、メモリーが2GB、グラフィックスボードがRADEON HD 3650、画面解像度が1920×1200ドットの環境で地デジ放送を表示した場合、ほぼ15~20%程度のCPU使用率だそうで、グラフィックスボードを高性能なものを使えば、もっとCPU使用率はさがるようです。
アイ・オー「GV-MVP/HS」
バッファローの場合はUSB接続タイプ「DT-H30/U2」とPCIスロット装着タイプ「DT-H50/PCI」が発売されるそうです。
このバッファローのUSB接続タイプで面白いのは専用の映像処理用LSIとして、カナダのビクシスシステムズ製のチップを使っている点です。
ハードウェアで解像度やビットレートを変換してデータを圧縮するために、性能の低いノートPCでも地デジをみることができることや、HDDに長時間保存できます。
バッファロー「DT-H30/U2」
個人的にはピクセラの地上/BS/CSのデジタル放送3波を視聴できる「PIX-DT012-PP0」が良いと思っています。
ピクセラ「PIX-DT012-PP0」
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