日経パソコンonlineにウィルス対策ソフトの実力診断という記事が掲載されています。
対象となったソフトは下記のとおりです。
無料ソフト
- avast!4
ウイルス対策のみ。 - AVG Anti-Virus Free Edition
ウイルス対策のみ - キングソフト インターネット セキュリティ 7.0
ウィルス対策、パーソナルファイアーウオール,迷惑メール対策、詐欺サイトアクセス防止
有料ソフト
- ウイルスセキュリティ ZERO
ウィルス対策、パーソナルファイアーウオール,迷惑メール対策 - ウイルスバスター2008
ウィルス対策、パーソナルファイアーウオール,迷惑メール対策、詐欺サイトアクセス防止 - カスペルスキー インターネット セキュリティ 7.0
ウィルス対策、パーソナルファイアーウオール,迷惑メール対策、詐欺サイトアクセス防止 - ノートン・インターネットセキュリティ 2008
ウィルス対策、パーソナルファイアーウオール,迷惑メール対策、詐欺サイトアクセス防止 - マカフィー・インターネットセキュリティスイート
ウィルス対策、パーソナルファイアーウオール,迷惑メール対策、詐欺サイトアクセス防止
無料ソフトではキングソフト インターネット セキュリティ 7.0が唯一、ウィルス対策、パーソナルファイアーウオール,迷惑メール対策、詐欺サイトアクセス防止というフルスペックですが、テスト結果から見るとウイルス検出能力が落ちるようです。
また、このソフトは使用するために、メールアドレスを入力する必要があるのですが、私の経験からすると、その入力したメールアドレスに中国からのスパムメールが増えるので注意が必要です。
他の二つの無料ウィルスソフトはウイルス対策だけなので、spybotなど他のフリーソフトと組み合わせて使う必要があるでしょう。
有料ソフトでは評判どおり、カスペルスキーが遅いけど、性能的には高いようです。ウイルスバスターは今までの経験からいうとパターンファイルの更新に時間がかかるので、個人的にはお勧めできません。
と、言う私はESETを使用しています。
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