サイバー攻撃にさらされる市民活動団体:NBonline(日経ビジネス オンライン)
中国からのサイバー攻撃が各国政府機関だけでなく、人権問題などの市民団体についても攻撃を活発化させています。
これらの活動については以前から中国政府の関与が指摘されていますがが、当然のごとく中国政府は関与を否定しています。
毒餃子事件や、偽薬品などの中国政府の反応をみればわかるとおり、中国政府の態度はとうてい信用できるものでありません。信用するなんていうのは、中国政府のスパイか、余程のお人好しでしょう。
中国には、ご存知のように、金盾(ジンドゥン)と呼ばれる巨大な検閲システムがあります。これは中国内だけでなく、外国からのアクセスにも規制をかけるファイアーウォールです。
とうぜん、不正なアクセスなどにも対応しているのですが、なぜか、今回のようなサイバー攻撃に対しては、このファイアーウォールは有効に働きません。いわば人民解放軍や情報機関、中国の民間人が各国にサイバーテロをすることを中国は故意に放置しているわけです。
このような危険なマナーのかけらも無いような国からのアクセスを遮断することは、インターネットの趣旨に反することとはいえ、仕方が無いことです。
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