以前、XPにSP3RCを入れたときには問題なく起動できていました。その後、入れてあるUtiltyの関係でハングすることがあったのでSP2に戻していました。
マイクロソフト4月の月例パッチを入れたあと、またSP3RC2を入れてみたのですが、Windowsの起動画面がでたあと、hard errorの文字がでてリブート・・・・・・orz
リブートしないようにしてerror画面を見るとNtdll.dllのエラーがでていました。
MSのサポートオンラインを見てみると下記のようなことが書いてありました。
原因
この問題は、エラー メッセージで指摘されているファイルが破損している場合に発生することがあります。Microsoft Windows XP の起動時には、以下のファイルの整合性がチェックされます。
- すべてのドライバ ファイル (コンピュータを起動するためにシステム ローダーによって読み込まれるファイルを除く)
- User、GDI (グラフィック デバイス インターフェイス)、Shell、Kernel、Ntdll、Crtdll などを含むすべてのダイナミック リンク ライブラリ (DLL)
この問題は、ハードウェアに対して不適切なドライバがインストールされている場合に発生することがあります。たとえば、X86 ベースのコンピュータに MIPS ドライバをインストールすると、「現象」に記載されているいずれかのエラー メッセージが表示されます。
この問題は、Iomega Zip ドライブがハード ディスク ドライブと同じ IDE (Integrated Device Electronics) ケーブルに接続されている場合に発生することがあります。
MIPSのドライバを入れた覚えはないし、Zipドライブなんか当の昔に無くなっている。
それでWindowsの再インストールの憂き目にあいました。
何回、再起動したのだろうか?
このWindowsの再起動はまったく煩わしい。Linuxは該当するアプリだけ再起動すれば、ほとんど済んでしまい、システム自体の再起動はほとんど無いのにえらい違いです。
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