許し難い会社:阿部重夫編集長ブログ:FACTA online
なぜ、BSでもない地上波デジタル(地デジ)を受信するためにB-CASカードが必要なのか疑問ですが、上の記事をみると、巨大な利権のためだと理解できます。
・商号 株式会社 ビーエス・コンディショナルアクセスシステムズ
・略称 B-CAS(ビーキャス)
・英文 BS Conditional Access Systems Co., Ltd.
B-CAS社の出資会社
日本放送協会、株式会社ビーエス日本、株式会社ビーエス・アイ、株式会社BSフジ、株式会社ビーエス朝日、株式会社BSジャパン、株式会社WOWOW、株式会社スター・チャンネル、株式会社東芝、松下電器産業株式会社、株式会社日立製作所、東日本電信電話株式会社
代表取締役社長 浦崎 宏(NHK総務局長、元NHK静岡放送局局長)
代表取締役専務 吉永 弘幸(WOWOW常務取締役・放送・事業統括本部長)
取締役 藤森 敏充
取締役(非常勤) 緒方 徹
取締役(非常勤) 田中 豊
取締役(非常勤) 新見 博英
取締役(非常勤) 山根 聡
取締役(非常勤) 佐藤 光一
取締役(非常勤) 北林 由孝
監査役 久木 保
監査役(非常勤) 廣瀬 敏雄
監査役(非常勤) 丸山 竜司
B-CAS社という民間会社を経由しないと、国民の共有財産である電波を正規に受信できないというのは、社団法人日本音楽著作権協会 JASRACと同じで独禁法違反の疑いがあると思う。
しかも、このB-CAS社の代表取締役をみればわかるが、明らかにNHKの天下り先。受信料をとって番組を放送するNHKがB-CASで、審査料という名目で、金を取っているのは明らかに国民無視。
われわれには、このB-CAS社の財務内容など知る権利があると思うけど、会社のホームページには決算の概要さえ公示されていない。
そこらの詐欺目的の会社と同じ。
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