小中学生の携帯電話所持を禁止に--政府の教育再生懇談会が提言:モバイルチャンネル - CNET Japan
小中学生の「ケータイ所持禁止」に一言
どこの独裁国家かと・・・
子どもといえども自由を享受できる権利がある。そして、親は子供を保護する義務と責任がある。それに対して、国が干渉する必要はない。
国がすることは、インターネットに無知な親を教育、啓蒙し、子どもに携帯を持たせるかの判断は親に任せるのが筋だと思う。
子どもはこれからIT社会で生きていかなくてはならない。そして、子どもが一番早くITに触れるのが携帯電話だと思う。
親がインターネットの便利さと危険性を子供に教えると同時に、学校でもパソコンを使った授業の中で教えて行けば良い。
漫画やアニメも、昔は子供たちに悪影響を及ぼすからと言われ、時代に適応できない古い頭の大人たちが見るのをやめさせようとしたりしたこともあった。それが、今や日本独自のコンテンツと言われ、輸出されるようになっている。携帯やインターネットは、これからも新しい文化を生み出す原動力になるだろう。
それを一律禁止しようなどと考えるような教育再生懇談会の委員は北朝鮮にでも行って暮せばよい。
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