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美少女アダルトアニメやゲームの規制嘆願が提出される | デジタルマガジン

5月14日に民主党の円より子参議院議員下田敦子参議院議員から、「美少女アダルトアニメやゲームを規制すべき」という規制嘆願書が提出されました。

嘆願が提出された理由

街中に氾濫(はんらん)している美少女アダルトアニメ雑誌やゲームは、小学生の少女をイメージしているものが多く、このようなゲームに誘われた青少年の多くは知らず知らずのうちに心を破壊され、人間性を失っており、既に幼い少女が連れ去られ殺害される事件が起きている。これらにより、幼い少女たちを危険に晒(さら)す社会をつくり出していることは明らかで、表現の自由以前の問題である。社会倫理を持ち合わせていない企業利潤追求のみのために、幼い少女を危険に晒している商品を規制するため、罰則を伴った法律の制定を急ぐ必要がある。
ついては、美少女アダルトアニメ雑誌及び、美少女アダルトアニメシミュレーションゲーム製造及び販売規制の罰則を伴った法律を制定されたい。

「エロゲーをすると青少年の心が破壊されるから規制しろ」という短絡的な思考しかできない議員。こんな政治家しか民主党にはいないでしょうか。
もっとも、この「円より子」参議院議員は、自称、日本軍によって強制連行されて慰安婦にされたなどと平気で嘘をいう朝鮮人にあっさりだまされるような人ですから、人が良いのでしょうが、政治家としては失格でしょう。
注:朝鮮人慰安婦の殆どは親や親戚に騙されて女衒に売られた不幸な女性。これは当時の日本女性にも同じ境遇の人がたくさんいました。

日本での性犯罪の発生は諸外国と比較しても低いという結果がでていますし、青少年の犯罪率も低下しています。
むしろ、エロゲーなどが欲求不満の捌け口となっているのかも知れません。

エロゲーではないですが、最近のハーバード大学の「暴力は子供に影響を与えるか」の研究で、関連性は認められず、むしろ「ゲームをしない子どもは要注意」という結果もでています。
詳しくは「Grand Theft Childhood」を参照してください。

あまり、規制・規制というと「角を矯めて牛を殺す」結果になり、円よりこ参議院のいう「日本から、文化的価値を世界に発信します」どころか文化を殺しかねません。

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