韓国は自らIT大国と言っていますが、Winodows NTのコピーを使っていたため、セキュリティパッチを当てられずCode Redをまき散らした前科があります。
現在もBOTなどをたくさん撒き散らしています.
「韓国は米国に続き、世界で2番目にフィッシングサイトの多い国」
その韓国ですが、現在は個人情報の流出が相次いでいます。
個人情報の流出件数"1,000万件以上" - 韓国オークションサイト「Auction」
流出したのは住民登録番号(全韓国国民に与えられる13桁の番号)や口座番号など、個人を特定できる情報だ。
大手通信会社のHanaro Telecomで顧客情報600万人分を無断で提供。
このおかげで「SPAM電話」に顧客が苦慮している。
携帯電話事業者のLG Telecom、脆弱さ突かれ個人情報370件流出
韓国大統領府NSCでウイルス感染 個人情報流出
韓国大統領府は22日、同府の国家安全保障会議(NSC)事務局のシステムがコンピューターウイルスに感染していたことが、電算システムの保安点検からわかったと発表した。同府報道官室によれば、2月中旬ごろにNSC職員の不注意で感染し、個人情報を含む一部の資料が外部に流出した。
韓国で金融情報大量流出 - 米国人ハッカーと雇用主の韓国人を検挙
警察庁のサイバーテロ対応センター(以下、センター)は、金融機関のハッキングを指示した韓国人Aと、Aから雇用され、ハッキングを実行した米国人Bを検挙したと発表した。
センターによると、米国人Bが今回嫌疑をかけられている理由は、ノンバンク6社のシステムをハッキングし、300万件以上の顧客の金融情報を流出させたことによる。Bはもともと韓国の銀行のローン申請管理システムをハッキングし、その銀行に金品を要求した疑いで検挙されていたのだが、センターの調査によりノンバンクなどへの追加ハッキングが明らかになったものだ。
さらにBは上記7カ所の金融機関だけにとどまらず、有名飲食業者サイトから280万件以上、郵便事業関連のショッピングサイトから180万件以上の顧客情報もハッキングによって盗み出していたことが明らかになっている。結局Bは、1年間に274カ所のシステムをほぼ無差別にハッキングし、これにより計970万件以上の個人情報を流出させていたことが明らかになった。
一見、日本と関係ないと思われるかもしれませんが、2006年には韓国企業の日本法人NHNジャパン、ユーザーが30万人の個人情報流出をさせています。
韓国系のオンライン・ゲームやウィルスソフトなどは、これからも注意が必要でしょう。
コメントする