香港と中国ドメインのサイトは危険がイッパイ

危険なWebサイトのホスティング率が最も高い国別ドメインは「.hk」:ITpro

米McAfeeが米国時間2008年6月4日に発表した,世界における危険なWebサイトに関する調査によると、最も危険性が高い国別ドメインは「.hk」(香港)で,次が「.cn」(中国)だったそうです。香港ドメインを持つサイト全体の19.2%、国ドメインを持つサイト全体の11%にセキュリティ上の問題が見つかったそうです。

逆に,安全な国別ドメインは「.fi」(フィンランド)で,危険なサイトが占める割合は0.05%。次いで「.jp」(日本)が0.13%だった。そのほか,「.no」(ノルウェー),「.si」(スロベニア),「.co」(コロンビア)なども危険なサイトの割合が0.3%未満と低かった。

やはり、中国関係のサイトにアクセスするのはリスクが大きいですね。

McAfeeのサイトに詳しい調査結果がPDFで公表されていました。

下はそこに掲載されていたアジアの国別ドメインの危険度(クリックで拡大表示します)

domain_risk_01

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