さくらインターネットの一部ホスティングサーバーに不正コード挿入の被害
さくらインターネットの「専用サーバ 10M スタンダード」プランのサーバーのうち、IPアドレスが「219.94.145.0~219.94.145.127」の範囲にあるサーバーにARPスプーフィングによる不正なアクセスコードが仕込まれており、ウィルスなどがダウンロードされるように仕込まれる可能性があったそうです。
今回の、この事件では関係ないでしょうが、私の自宅サーバには毎日、不正アクセスが数件あり、自動的に不正アクセスのIPアドレスを24時間遮断する設定にしてあります。
この不正アクセスは、中国、香港、韓国を最初から遮断しているにも関わらず、海外からが圧倒的に多いのですが、国内からはさくらインターネットからの不正アクセスが一番多いです。
さくらインターネットには、以前、不正アクセスの時間、IPアドレスを報告したのですが、何の返答もなかったので、全然信頼していません。
昨日もあったさくらインターネットからの不正アクセス
Jun 6 02:57:20 *** sshd[22885]: refused connect from ::ffff:210.188.206.245 (::ffff:210.188.206.245)
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