Windows 7が当初期待したものでなく、Vistaを改良したものとのことなので、Windows 7を待つ必要もなくなりました。
で、さっそくVistaをインストールしました。32bit版、64bit版、どちらを入れるか迷いましたが、メモリや将来性の事を考え64bit版をインストールしました。
実際、入れてみた感想としては、意外と早い、GUIがいま一つ馴染めないことです。
当初、危惧していたプログラムの互換性ですが、32bit版のソフトも意外と動くものが多いということです。個人的に動かなかったものはDVD-RAMドライバー、Canonのデジカメ、EOSのドライバーぐらいのものでした。当初、考えていたようにドライバー関係は駄目でした。
DVD-RAMは最近使わないので無視。EOS本体とPCをUSBケーブルでつないでも、画像が取れないので、これはカードリーダで対処と、どうにでもなるものばかりでした。
ちょっと手間取ったのがPoderosaというSSH2クライアントでした。これは「Program Files(x86)ディレクトリにインストールされます。
当初、秘密鍵はドキュメントに置いていたので気がつかなかったのですが、「ssh_known_hostsに登録できない」(?)とエラーがでてログインできませんでした。
秘密鍵の置き場所が悪かったかなと、Poderosaのフォルダに入れてもダメ!
気がついたのが、ユーザー アカウント制御(UAC)。これを無効にしてVistaを再起動して、Poderosaを動作させたところ、無事に接続しました。
ssh_known_hostsに登録できたから大丈夫だろうとUACを有効にして、Vistaの再起動。Poderosaを起動してみると、「logに書き込めない」とエラーがでて起動に失敗。セキュリティをみるとCREATOR OWNERというユーザはあるけど、自分のアカウントがユーザにない。アカウントユーザを登録して、読み書きできるようにセキュリティを変更したところ、無事に動作しました。
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