当初、Vista SP1 64bit版とFedora 8 samba-3.0.30-0の接続が不安定で、スリープモードから復帰したときにSambaサーバがVistaから見れなくなったりしていました。
いろいろ、試行錯誤した結果、私の場合は次のような設定で安定して接続できるようになりました。
smb.confの設定はいじっていません。
smb.confの関係あると思われる設定
client NTLMv2 auth = Yes
client lanman auth = Yes
client plaintext auth = No
これは従来どおりです。
Vistaの設定
「コントロールパネル」->「管理ツール」->「ローカル セキュリティ ポリシー」->「セキュリティ オプション」と開いていきます。
すると「ポリシー」のなかに「ネットワーク セキュリティ: LAN Manager 認証レベル」とあります。
このレベルを「LMとNTLMを送信する - ネゴシエーションの場合、NTLM2 セッション セキュリティを使う」を指定します。
つぎに「コントロールパネル」->「ネットワークと共有センター」から左側項目の「ネットワーク接続の管理」をクリックすると「ローカル エリア接続」が現れます。
「ローカル エリア接続」をクリックして「ローカル エリア接続の状態」の下側の「無効にする」ボタンをクリックして無効にした後、また有効にします。
これでSambaサーバが見れるようになりました。
もし、見れないようでしたら、「ネットワークと共有センター」に左側の「診断と修復」項目をクリックして、再度、「ローカル エリア接続」の再起動を行ってみてください。
Googleで検索してみると、人それぞれ、対処の仕方が違うようですが、私の場合は上記の方法で接続が安定するようになりました。
しかし、Vistaにしたら、Windows Live Writerからの投稿がすごく速くなったのには驚いた。
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