XPへのダウングレードはしないでください、Vista普及でマイクロソフトが新手の戦略 - Technobahn
HPやDELLのVista UltimateやBusinessにはXPへのダウングレード権が付いていますが、がこれが6月30日で廃止になるとDELLが発表しました。
XPにダウングレードできるのはホーム・ユース用のPCだけになるということなので、企業は否応なしにVista搭載機種しか購入できないことになります。
また、Vista Homeからのダウングレード権付きでPCを販売するには20ドルの費用がかかるそうなので、実質的にXPの販売は難しくなるでしょう。
6月30日以降はEeePCなどの限られたPCでしかXPが入手できなくなりそうです。
VistaがWindows MEと同じような失敗作と言われ、売れ行きが思わしくないマイクロソフトも必死のようです。XPを早くから大量導入して、そろそろマシンの更新時期にきている企業にとっては頭の痛い問題になりそうです
Vistaだとhome basicでもかなりのCPUパワーとメモリーを必要とするし、OFFICE2007の邪悪なGUIだと17インチのモニターで使うには不便きわまりないでしょうから、マシンの更新にはコストがかかる。操作方法などの講習コスト。独自アプリケーションの更新コストなど、大変な負担になります。
これを機会にオープンソースへの移行が進むかもしれません。
23日にマイクロソフトから否定の声明がだされました。
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