Windows必携の無償セキュリティツール10選

 Windows必携の無償セキュリティツール10選 - builder by ZDNet Japanで紹介されていたうち、3つを試してみました。

  • Secunia Personal Software Inspector
     
    インストールされているすべてのアプリケーションをスキャンし、セキュリティパッチ/アップデートが必要なアプリケーションを特定することができます。

    psis_01 インストールが完了すると、いきなり左のようにスキャンを始めます。
    psis_02 スキャンが完了すると、セキュリティに問題のあるプログラムが表示され、対策済みのプログラムをインストールするようにURLが表示されます。
    しかもダウンロードするプログラムにリンクが貼られているという面倒見の良さ。
    私の場合は、「Adobe Flash Player 9」が問題あると指摘され、URLをクリックしたところ、アンインストール プログラムがダウンロードされました。
    一旦、アンインストールして、再度、Flash Playerをダウンロードしてインストールしました。
  • OpenDNS
    ドメインの入力間違いを指摘したり、フィッシング詐欺から守ってくれる。

    これはルータにDNS設定をしました。DNSネームサーバのプライマリに「208.67.222.222」セカンダリに「208.67.220.220」を設定するだけでいたって簡単。

  • Haute Secure
    紹介記事ではMicrosoftのInternet Explorer向けプラグインだと書いてありましたが、FirefoxやOpera9.5でもマルウェアの自動ダウンロードを防ぎます。

    haute_secure_01 これはDownloadボタンをクリックして、ダウンロード画面にいくと「Haute Secure 64-bit is also available for download.」GET 64-bitがあったので、こちらをDownloadしました。
    livedoor.jpがブロックされたのは笑ってしまった。

いずれも英語版ですから、日本のサイトに対しては100%対応していないと思いますが、マルウェアなどはもともと英語サイトに多いので、効果はあると思います。

その他、紹介されているソフト

  • Active Virus Shield(無償のウイルス対策ソフトウェア)
    現在は配布されていないので対象外
  • GMER(rootkit対策ツール)
  • Netcraft Toolbar
    フィッシング詐欺やその他の個人情報窃盗の発見に役立てることのできるソフト
  • File Shredder
    ドキュメントを復元不可能なレベルにまで消去/抹消するソフト。(すでに使っています)
  • CCleaner
    システムの最適化をするソフト。テンポラリファイルやクッキーの削除、不要なレジスタの削除などをしてくれます。(XPでは使用していますが、Vistaでは現在使用していません。)

    PC Decrapifier
    PCにプリインストールされている試用版ソフトなどを削除するソフト。日本語のソフトに対応しているか不明。
  • NoScript
    FireFox用のプラグインで、フラッシュやJavaScript、Javaの実行を拒否するプラグイン。信頼済みに登録するか、一時的に実行を許可しなければ、JavaScriptなどのプログラムは実行されません。(現在、使用しています。)

 

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