DDR4ではメモリー規格は高速版と低速版へと分裂:テクノロジーの楽屋裏
DDR4には従来のDDR系メモリーと同じシングルエンド方式の信号をインターフェースに使ったDDR4と、ディファレンシャル(差動)方式の信号を使ったインターフェースを採用する高速型のDDR4の2種類の規格にわかれるようです。
CPUが高速型と低電圧版に分かれたように、DRAMも用途に応じて分かれると言うことでしょう。
DRAMも携帯電話や家電など、用途が増えているので、当然の帰結なんでしょうが、それを同じDDR4と呼ぶことは消費者の間に混乱が起きる事が当然予想されますが、どうするんでしょうか。
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