『iPhone』に隠しURL:「Apple社はリモートで搭載アプリを削除可能」 | WIRED VISION
記事の一部抜粋
『iPhone Open Application Development』の著者であるJonathan Zdrianski氏は、iPhoneのCoreLocationに隠しURLが埋め込まれているのを発見したと述べている。iPhoneはこのURLを使って、iPhoneにインストールされているすべてのアプリケーションについて、ブラックリストに載っているアプリケーションかどうかを確認しているのだとZdrianski氏は考えている。
そうだとすれば、Apple社はこの機能を利用して、リモート操作で該当するアプリケーションの認証を取り消す、さらには削除することさえ可能なはずだ。
「このことから、iPhoneはときどきApple社と通信を行ない、解除すべきアプリケーションがないかどうかを調べているものと思われる。今のところ、ブラックリストに載っているアプリケーションはない。しかし、この機能はどう見ても、Apple社が機能を停止させると決めれば、たとえユーザーがすでにダウンロードしてお金を払ったアプリケーションでも、無効化できるように追加されたものだろう」とZdrianski氏は記している。
記事では「隠しURL」にはリンクが張られていますが、以下のようなものです。
{ "Date Generated" = "2008-08-09 00:19:37 Etc/GMT"; "BlackListedApps" = { "com.mal.icious" = { "Description" = "Being really bad!"; "App Name" = "Malicious"; "Date Revoked" = "2004-02-01 08:00:00 Etc/GMT"; }; }; }
これでみると、アップル社ではBlackListを持っていて、常に個人のiPhoneの中身を確認しているということですね。
記事で言うとおり、Apple社が削除する気になれば削除できるでしょうが、法的にも問題がありそうですね。
また、これで発生するパケット料金は誰が負担するのでしょうか?まさか、利用者?
コメントする