シニアは意外とヘビーユーザー パソコン歴10年以上が半数:ニュース - CNET Japan
NECのワンボードマイコンTK-80が98000円で発売されたのが1976年。費用で落とせるので会社の金で買った技術者が多かったと思います。1977年頃にはApple IIが発売されました。
今のシニア層はその時代に働いていた人間が多く、技術者や新し物好きが、いろいろいじっていました。もちろん、無関心の人間が大多数でした。
当時の先進的なユーザはアセンブラ、BASICでプログラミングしたり、CP/MやFLEX、OS-9などのOSで遊んでいる人間が多くいました。
日本にPC通信のサービスがないころ、米国のCompServeやDelphiを知り、草のネットを始めたりしたのも、今の50代でしょう。
その意味で、基本的なハードやプログラムのアルゴリズムを理解している人が多く、この人たちにはPCやネットは生活の一部になっています。
今回の調査はネット上のアンケートだから、当然、そのようなユーザが答えたのでしょうから、当然の事でしょう。
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