「地デジ」で国民を食い物にする天下り官僚

livedoor ニュース - 「地デジ」で太る総務官僚OBたち

B-CAS社という株式上場もしていない会社がB-CASカード発行を独占して、国民共有の財産である筈の電波を食い物にして問題になっていますが、いよいよ悪の親玉が本当の姿を現しました。

  • 電波産業会
    地デジ計画と並行して設立された「電波産業会」は国から2年間で約400億円もの補助金が交付されている。しかも、官僚OBの専務理事の年収は1700万円にも上るのだ。
  • デジタル放送推進協会
    地デジに関する技術、規格などを一手に握る「デジタル放送推進協会」の官僚OBも月収140万円と破格。ほかにも、出張規定で「鉄道はグリーン車」としていたり、年収2000万円前後の官僚OBがいたりする地デジ関連法人がゴロゴロあるのだ。

B-CASカードなどという余分なコストを国民に払わせて、甘い汁を吸うという寄生虫より質の悪い悪い天下りOB達がゴロゴロといます。

行政改革はうやむやにして、こんな無駄金を使い増税を押しつけるのは以ての外です。

官僚による天下り組織については、自民党も民主党も全くあてにならないから、困ったものです。
裏で甘い汁を吸っている利権政治家がいるのでしょう。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 「地デジ」で国民を食い物にする天下り官僚

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.aubetec.com/hiruneko/cgi-bin/mt2/mt-tb.cgi/198

コメントする

Flashカレンダー

アーカイブ



WWW を検索
aubetec.com を検索

Live Search




動画検索 Fooooo