Seagate製HDのファームウェアに致命的な不具合

 Seagate製ハードディスクのファームウェアに致命的な不具合、起動不能・アクセス不能になることが判明 - GIGAZINE

前から、噂になっていましたが、やっとSeagate社が不具合を認めました。上の記事に掲載されているドライブを見ると昨年、発売されたHDDは殆ど該当するのかな。

以前もSeagate社製SCSI HDDで起動できなくなるというトラブルもありました。

HDDのトラブルは昔から経験していますが、一番酷かったのがMaxtorの700MB(?)のSCSIでした。NetWare 3.1で予備も含め、6台をraid 5で繋いでいたとき、その内4台が2年以内に壊れたという驚くべき結果でした。

Westan Digitalも良い思い出はないし、Seagateは中国で製造をいち早く始めたとき、「ミケランジェロでも入っていたらかなわない」と思い、現在ではIBM社製とその後継のHITACHI製しか使っていません。

seagateは保証も5年から3年に短縮されたし、会社内もごたごたしているようですから、これからも買うことは無いでしょう。

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