連写性能を利用し、画期的な撮影機能を実現したリコーのデジカメ『CX1』 | WIRED VISION
デジカメでRICOHと言えば「GR DIGITAL」が有名ですが、個人的にはデジカメで一番最初に買った「DC-2」が思い出深いです。当時、カシオのデジカメなどと比較すると段違いの画質でした。
その後、一眼デジカメでは普段持ち歩くのに重いので、28-150mmぐらいのズーム付きコンパクトが欲しいと思っていましたが、今度の「CX1」はお手軽で良いかも。
CX1の特色
- 焦点距離28~200mm相当、開放F3.3~5.2
- 広角側1cm、望遠側25cmまで接写できるマクロ機能
- 画質モード「Normal」では、約1秒間を120コマ/秒、あるいは約2秒間を60コマ/秒の高速連射
- シャッターボタンを離す直前の約1秒間を30コマ/秒、または約2秒間を15コマ/秒で記録する「メモリー連写プラス」
- 2枚の静止画を異なる露出で連続撮影し、その2枚をカメラ内で合成して、12EVという非常に高いダイナミック・レンジの写真を作り出す「ダイナミック・レンジ・ダブル・ショット・モード」
- 最大で7つのショットを瞬間的に撮影するが、これらはそれぞれ合焦距離が異なり、撮影後に好みの写真を選ぶことができる「マルチターゲットAF」
- 1枚の画像を複数のパートに分割し、パートごとに異なるホワイト・バランス設定を適用できる
これで、マニュアル露出があれば良いけれど、なさそうなのが残念。
>RICHO
(´・ω・`)
ほんとだ!スペルを間違っていますね。ご指摘ありがとうございます。直しておきます。
この間、パナのTZ7が17800円で売っていたのですが、マニュアル露出がなく、購入を見合わせました。
望遠は我慢して、GX200にするか迷っています。