楽天で買い物したら、SPAMメールが届くようになったなどの書き込みが、以前からネット上で言われていたのですが、その事を記事にしたのが、5月27日15時にアップされた下記の「GIGAZINE」の記事でした。
楽天市場から個人情報がスパム業者に流出か、実名の記載された迷惑メールが楽天でしか使っていないメールアドレスに届き始める
これについて、2chなどで「GIGAZINE」が根拠の無いことを書いているなどの楽天擁護の書き込み(楽天関係者?)の書き込みがありましたが、それに反論するように「GIGAZINE」の下記記事が最初の記事の4時間後にアップされました
楽天、利用者のメールアドレスを含む個人情報を「1件10円」でダウンロード販売していることが判明
これ対し楽天は5月28日に事実誤認であるとの全否定のコメントをしました。
そして、29日にそれらの問題点をまとめた下記記事がアップされました。
「楽天」が抱えている10個の問題点まとめ
ネット上の騒ぎが大きくなり、読売新聞が下記のような記事を6月5日に取り上げました。
楽天、出店企業に顧客情報...中止表明後も1件10円で : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
それに反論するコメントが再度、楽天から「読売新聞の記事に関しまして」と言うことで反論のコメントをしましたが、
それによると、28日の全否定を自ら否定する「上新電機様をはじめ9社の企業」に対してクレジット番号の開示をおこなっているとのコメントをだしましたが、メールアドレスなどを1件10円で売っていることは否定しています。
05年7月のメルアドの流出後、楽天出店企業にクレジット番号やメルアドの提供を取りやめると利用者に表明していましたが、「個人データ提供は規約で説明しており問題ない」と楽天は今後も企業にクレジットカード番号やメルアドを提供する意志を示しています。
これは明らかにおかしい。
利用者には「今後提供しない」と言っていながら、「規約で説明している」となっているが、05年7月当時に口先だけで利用者をごまかしておこうという意志が伺われる。
さらにGIGAZINEが指摘した上の2番目の記事にある「楽天がショップにメールアドレスを売っている」などの疑問に何も答えていない。
こんなモラルを喪失した会社が銀行などの業務をおこなっていいのだろうかと疑問に思います。
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