自宅で昔使っていた「Netware 5」「Windows Small Business Server」「Oracle7 Workgroup Server」のマニュアルや参考書が本箱に眠っていましたが、他の本が増えてきたので、捨てることにしました。
「Oracle」のマニュアルをみて思い出したことは、昔はこのような開発系のソフトには分厚いマニュアルがついていたことでした。一番最初に米国から個人輸入した「Netware 3.0」の重さにも驚きましたが、一番驚いたのが同様に米国から個人輸入した「MS-C」の箱。40cmぐらいの長さの箱に入っていました。
今はマニュアルがDVDとかで少し味気ない気もします。
「NetWate 5」の参考書で思い出したのが「Netware」。
「Netware 3」はネットワークOSとして一世を風靡しました。しかし、徐々に「Linux」や「Windows NT Server」に押されてきました。Netware 5はそれまでのIPX/SPXからTCP/IPがネイティブ・プロトコルになったネットワークOSでしたが、時すでに遅しでした。Netwareに標準でついていたデータベースの「Btrieve」が外れたのも「Neteare 5」からだったと思います。
自宅ではNetwareをファイルサーバとして、3.0,3.1,3.2,4.1と使ってきましたが、5はインストールしませんでした。外部向けにはLinux、内部ではWindows NT Serverを使っていました。これはデータベースでSQLを覚えたかったのが理由の一つでした。
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