Firefox高速化テクニック

Firefox高速化テクニック8 | エンタープライズ | マイコミジャーナル

Firefox高速化テクニックですが、以前、このブログに「TraceMonkey JavaScriptエンジン」を有効にする方法として「about:config」での変更を書きましたが、その他のテクニックも紹介されているので、自分のメモ用として書きます。

about:congigでの変更

  1. TraceMonkey JavaScriptエンジン関係
    javascript.options.jit.chromeをTrueに変更
    javascript.options.jit.contentをTrueに変更

  2. ページレンダリング高速化
    content.notify.backoffcountを整数で新規作成して値を「5」に
    nglayout.initialpaint.delayを整数で新規作成して値を「0」に

  3. メニューの高速化
    ui.submenuDelayを整数で新規作成して値を「0」に
  4. 履歴制限を実施する
    履歴の最大保持日数を示す「browser.history_expire_days (デフォルト180)」、履歴の最小保持日数を示す「browser.history_expire_days_min (デフォルト90)」、履歴のサイト数最大数を示す「browser.history_expire_sites (デフォルト40000)」の値を削減する。
  5. IPv6対応機能を無効にする
    network.dns.disableIPv6の値を「true」に変更

TCP関係の調整は上のリンク先、またはこちらををご覧下さい。

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