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「Google Chrome」に初のセキュリティ上の脆弱性:ニュース - CNET Japan

Google Chromeに早くもセキュリティホールが発見されました。

  • 特殊な文字が入った未定義のハンドラを含む悪意のあるリンクにアクセスすると、ユーザーの操作がなくてもChromeがクラッシュすると指摘している。
  • 「Carpet Bombing(じゅうたん爆撃)」の脆弱性にさらされやすい。

などですが、まだまだ出てきそうな予感がします。

 

グーグル「Chrome」、JavaScriptベンチマークで競合ブラウザを圧倒

ZDNETの記事ですが、Googleは、5種類のJavaScriptベンチマークを行った結果をサイトで報告していますが、それによると、他のブラウザの「何倍も速い」と自負しているとの事です。
確かに、GmailやGoogleカレンダーを開く速度はChromeは本当に早いです。

そこで、テストしてみました。

CPU:AMD X2-5600
Memory:DDR2-800 4MB
OS:Windows Vista Ultimate 64bit版

いろいろ、メモリーに常駐しているアプリや、ネットに定期的にアクセスしたりしているので、完全な比較とはなりませんが、一応の目安になると思います。

 

まずはgoogleが提供する5種類のベンチマークテストから

  Google Chrome Firefox 3.0.1 Firefox 3.1β IE7 Safari
Score 1484 182 174 52 159
Richards 1762 171 144 31 93
DeltaBlue 1623 202 164 27 122
Crypto 1261 100 102 51 113
RayTrace 985 222 205 77 239
EarleyBoyer 2024 262 321 117 326

Score:トータル性能で数値が大きいほど性能が良い。

  • Richards:OSのカーネル用シミュレーションベンチマーク。当初はMartin Richards氏が設計したプログラミング言語BCPLで書かれた(539行)。
  • DeltaBlue:一方向の制約ソルバ。当初は、プログラミング言語SmalltalkでJohn Maloney氏とMario Wolczko氏によって書かれた(880行)。
  • Crypto:暗号化、復号化用ベンチマーク。Tom Wu氏が開発したコードがベース(1689行)。
  • RayTrace:Adam Burmister氏が開発したコードをベースとしたレイトレーシング用ベンチマーク(3418行)。
  • EarleyBoyer:Classic Schemeベンチマーク。Florian Loitsch氏が開発したScheme2Jsを使ってJavaScriptにコンパイルした(4682行)。

続いてはSunSpiderベンチマークテスト

こちらは、個別のベンチマークは長くなるので、トータル性能だけ。

  • Google Chrome
    --------------------------------------------
    Total:                 1760.6ms +/- 1.6%
    --------------------------------------------
  • Firefox3.0.1
    --------------------------------------------
    Total:                 3844.6ms +/- 0.4%
    --------------------------------------------
  • Firefox3.1β
    --------------------------------------------
    Total:                 3655.8ms +/- 1.5%
    --------------------------------------------
  • IE7
    --------------------------------------------
    Total:                  29986.0ms +/- 1.4%
    --------------------------------------------
  • Safari
    --------------------------------------------
    Total:                  4658.4ms +/- 1.3%
    --------------------------------------------

数値が小さいほど処理時間が短いので、性能が良いことを現しています。

このテストでもChromeはFirefoxの倍の性能を出しています。Firefoxは色々なアドオンを入れてあるので、ちょっと不利かもしれません。


9/5 その後、Firefox3.1βについてはNighty buildのサイトからTraceMonkey組み込みのfirefox-3.1b1pre.en-US.win32.installer.exeをダウンロードしてきました。

about:configからjavascript.options.jit.chromeとjavascript.options.jit.contentをTrueに変更して、再度、計ってみました。

googleの5種類のベンチマークテストの計測結果

Score: 157
Richards: 117
DeltaBlue: 139
Crypto: 93
RayTrace: 204
EarleyBoyer: 308

遅くなっている。

Sunspiderベンチマークテスト
--------------------------------------------
Total:                 1598.6ms +/- 0.7%
--------------------------------------------

こちらは劇的に早くなっています。さすがTraceMonkey


「Google Chrome」の機能を写真でチェック」 Cnet Japan

GoogleからブラウザGoogle Chromeがリリースされました。

IE7やFirefoxを見慣れている目からすると、すっきり、シンプルな感じのブラウザです。

インストールすると最初に普段使っているブラウザから、ブックマークをインポートするか聞いてきます。

画像を見ていただくとわかると思いますが、検索ボックスはありません。Firefox 3と同様にアドレスバーに検索したい語を入れると、「googleで検索」や検索候補などが3つ表示されます。そのままEnterを押すとGoogleの検索ページが表示されます。

シークレットウィンドウ また、IE8ベータ2で搭載されている「InPrivate」、通称「ポルノモード」という履歴やクッキーを残さない「シークレットウィンドウ」というモードが用意されています。

タブをクリック・アンド・ドロップをすると別のページで表示されるます。これは各タブが別のブラウザとして表示されているためのようです。「Windows タスク マネージャ」でみると、chrome.exeが複数実行されていることが確認できます。

 

ACID3テスト

ACID3 TEST  Acid3テストでFirefox3やIE7より良い成績を残しているそうで、Acid2は当然サポートされています。


<="<" />

ICC V4

ICC V4 ICC V4はサポートされていないようです。それともFirefoxと同様に、どこか設定するところがあるかもしれません。

表示スピードも速いし、面白そうですが、Firefoxのような、色々なアドオンが追加できるか、そのためのAPIの公開があるのか、今のところ不明ですが、ブラウザ競争も面白くなってきました。

AndroidのブラウザもChromeになるのでしょうか。

ダウンロードは下のURLから

http://www.google.com/chrome/?hl=ja

 Firefox Hacks:ブラウザの新境地? Ubiquityが変える衝撃のブラウザ体験 (1/2) - ITmedia エンタープライズ

詳しくは上の記事をご覧ください。
まだ、開発版ですが、これはおもしろいです。

Ctrl+Spaceでコマンド入力するといろいろな事ができます。

コマンドの一覧はcmmand-listで見ることができます。

たとえば、「google Gulf Coast」 と入力するとGulf Coasteの検索結果の上位3件が表示されます。

ubiquity_01

emailと入力しenterを押すとGmailのメール作成画面に飛んでいきます。

記事にあるように、検索で日本語の確定に「ENTER」を押すとコマンド入力として処理されてしまいますが、もう一度、ubiquityを呼び出すと、結果が表示されています。
日本語対応になる事が期待されるアドオンです。

28日にIE8ベータ2がリリースされることを思い出し、下記サイトからVista64bit版をインストールしてみました。

Internet Explorer 8: ホーム ページ

IE8ベータ1を一旦削除し、IEベータ2をインストール。

ベータ1と変わったところで気がついた点。

IE8ベータ2

  • IE7互換ボタンがなくなり、互換表示ボタンがアドレスバーの横に表示される。
  • このサイトの表示がベータ1では崩れていたが、表示が直っている。
  • iGoogleのgoogleカレンダーガジェットが最初表示されても、他から戻った場合表示されない。

Firefox 3.1ベータ(shiretoko)英語版も入れてみました。

firefox31ベータ これは3.0.1と共用するためにプロファイルを別に作ってインストールしました。

googleツールバーはそのままではインストールできません。

http://dl.google.com/firefox/google-toolbar-win.xpi

Firefox3.1ベータのURLアドレスバーに上のアドレスを入力してインストールします。当然英語版が入ります。
その後「Nighty Tester Tools」からコンパチにします。

NoScript,Tab Mix Plusなども動作するので、3.0系とのコンパチは高そうです。

普段、私はFirefoxを使用していて、IEは殆ど使っていないので、気楽にIE8をインストールしましたが、IE8ベータ2は不具合が見つかっているようなので、インストールする方は注意してください。

「IE8 Beta 2」で見つかった問題点--公開から一夜明け

Windows SafariもICC V4をサポートしていた - ひるねこ日記 でSafariがICC V4をサポートしていることを書きましたが、Firefox 3.0,3.1βでもサポートしていました。

しかし、Defaultでは3.0,3.1βともOFFになっているため、今まで気づきませんでした。

URL入力欄にabout:configを入力し
gfx.color_management.enablesが初期値「false」になっているのを「true」に変更するだけです。

あとはICCのサイトにいって、最初の画像がちゃんと表示されていればOKです。

今、確認したら、IE8もサポートしていると思ったら、ベータ2で確認したところ、駄目でした。

Movable Type 4.21にアップグレードしました。
CSSをいじってあるので、少し手間取りましたが、意外とあっけなくアップグレードできました。

 しかし、CSSの修正にはFirefoxのアドオン「Web Depeloper」が便利なのを実感しました。
修正をすると、すぐに反映されるので、本当に便利です。

[重要] Movable Type 4.21 出荷開始 | MovableType.jp

Movable Type 4.2はカスタムフィールドなどに問題があったので、4.1からのアップグレードを見直していたのですが、8月22日に4.21がリリースされていました。

Movable Type 4.21 で解決される問題

  • カスタムフィールドのデータ: エンタープライズ, コミュニティー・ソリューション含む MT4.1x から MT4.2 にアップグレードを行う際、その Movable Type でカスタムフィールドを利用しており、100以上のデータを持っていた場合、カスタムフィールドのデータを一部消失する可能性があります。
  • ブログの優先アーカイブタイプ設定: グローバルテンプレートを削除すると、各ブログの優先アーカイブタイプ設定の内容が消えてしまいます。

アップグレードすると、テンプレートの修正などが必要なので、面倒だから、もう少し様子を見ようかな。

ダウンロードは下記URLからどうぞ

http://www.ecbuyers.com/b2c/link/sixapart/mt_personal/

fukachuさんにTwitterで教えてもらいました。

sunfukachuさんのブログオオカミさんに囲まれた、か弱きヒツジのつぶやき」に紹介されているKickstart my heartさんの「MTでも絵文字使おうぜプラグイン、アリマス」からzipファイルを落としてきます。

ダウンロードされたEmoticonBut.zipを解凍し、EmoticonButフォルダの中のpluginsの中をmtディレクトリにmt-staticディレクトリのpluginsの中をmt-staticのプラグインに入れるだけで使えるようになります。beercat






コメント入力ができなくなっていたのですが、ずっと、そのままにしていました。仕事も一段落したので、久しぶりになおすことにしました。
原因はテンプレートでした。
コメント入力用フォームを開いたところ、「<$MTCaptchaJsURL$>が見つかりません」とエラーがでました。どうも、MT4.1にアップしたとき、誤って古いテンプレートも上げてしまったみたいです。
テンプレートの初期化をして問題解決しました。

 Windows必携の無償セキュリティツール10選 - builder by ZDNet Japanで紹介されていたうち、3つを試してみました。

  • Secunia Personal Software Inspector
     
    インストールされているすべてのアプリケーションをスキャンし、セキュリティパッチ/アップデートが必要なアプリケーションを特定することができます。

    psis_01 インストールが完了すると、いきなり左のようにスキャンを始めます。
    psis_02 スキャンが完了すると、セキュリティに問題のあるプログラムが表示され、対策済みのプログラムをインストールするようにURLが表示されます。
    しかもダウンロードするプログラムにリンクが貼られているという面倒見の良さ。
    私の場合は、「Adobe Flash Player 9」が問題あると指摘され、URLをクリックしたところ、アンインストール プログラムがダウンロードされました。
    一旦、アンインストールして、再度、Flash Playerをダウンロードしてインストールしました。
  • OpenDNS
    ドメインの入力間違いを指摘したり、フィッシング詐欺から守ってくれる。

    これはルータにDNS設定をしました。DNSネームサーバのプライマリに「208.67.222.222」セカンダリに「208.67.220.220」を設定するだけでいたって簡単。

  • Haute Secure
    紹介記事ではMicrosoftのInternet Explorer向けプラグインだと書いてありましたが、FirefoxやOpera9.5でもマルウェアの自動ダウンロードを防ぎます。

    haute_secure_01 これはDownloadボタンをクリックして、ダウンロード画面にいくと「Haute Secure 64-bit is also available for download.」GET 64-bitがあったので、こちらをDownloadしました。
    livedoor.jpがブロックされたのは笑ってしまった。

いずれも英語版ですから、日本のサイトに対しては100%対応していないと思いますが、マルウェアなどはもともと英語サイトに多いので、効果はあると思います。

その他、紹介されているソフト

  • Active Virus Shield(無償のウイルス対策ソフトウェア)
    現在は配布されていないので対象外
  • GMER(rootkit対策ツール)
  • Netcraft Toolbar
    フィッシング詐欺やその他の個人情報窃盗の発見に役立てることのできるソフト
  • File Shredder
    ドキュメントを復元不可能なレベルにまで消去/抹消するソフト。(すでに使っています)
  • CCleaner
    システムの最適化をするソフト。テンポラリファイルやクッキーの削除、不要なレジスタの削除などをしてくれます。(XPでは使用していますが、Vistaでは現在使用していません。)

    PC Decrapifier
    PCにプリインストールされている試用版ソフトなどを削除するソフト。日本語のソフトに対応しているか不明。
  • NoScript
    FireFox用のプラグインで、フラッシュやJavaScript、Javaの実行を拒否するプラグイン。信頼済みに登録するか、一時的に実行を許可しなければ、JavaScriptなどのプログラムは実行されません。(現在、使用しています。)

 

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