ETCの最近のブログ記事

特段の事が無い限り、システム入れ替えの為、明日(10月21日)サーバを停止いたします。

 

下の筒の部分から空気を吸い込んで輪から空気を送り出すと、輪が飛行機の翼のような形状をしているので、周囲の空気を引き込んで風がながれるというシステム。

詳しい説明はITmediaのサイトで。

値段が300ドル前後と少し高いですが、羽がないので、子供のいる家庭では安心です。
ところで首振り機能はあるのでしょうか?

Winny作者の金子氏の弁護を引き受けていた壇弁護士のWinny裁判関係のブログ「Attorney-at-law」に驚くべき事が書かれていました。

NHK記者が金子氏に「有罪を認めろ。そうすれば執行猶予がつく。無罪を主張するなら実刑判決になる」とまるで脅迫文のような手紙で送っていたことが書かれています。

私は一審の判決を聞いたとき、どっちみち地裁の裁判官。P2Pの技術も分からない技術音痴の権力べったりの、法律馬鹿が判決を出したんだろうと思い、高裁では無罪になる可能性が高いと思っていました。
しかし、このNHK記者は何が何でも有罪判決にしたかったようです。ひょっとして、Winnyでウィルスにやられたか、自分のプライバシーでも流され、恨みに思っていたのかと邪推してしまいます。
そうでなければ、どこからこのような論理がうまれるのだろうか。一度精神鑑定でも受けた方が良いと思う。

恐ろしいことは、このような報道関係に相応しくない人間が、いまだに何の処分も受けずNHKにいることです。NHKのことですから、どこかの有力政治家や官僚、財界人に縁のある人間でNHKも処分できないのかも知れません。

台湾特集で、日本を擁護し、NHKを批判した台湾人に番組のチーフプロデューサーとディレクターが訪台し、抗議をやめるという念書に署名させようとした身勝手さと相通じるものを感じます。
 金子氏もヘタにインタビューを受けていると、NHKの都合の良いように、内容を勝手に改変されて放送されていたでしょう。皆さんもNHKの取材を受けるときは弁護士立ち会いとかするか、最低でも単独でのインタビューは拒否したほうが良いでしょう。


昨日は叔父のルータを買いに行ったのですが、BUFFLOのWZR-HP-G300NH/Eという無線LAN子機セットが安かったので買ってきました。
光ケーブルの開通はまだですが、回線工事が終わったら直ぐに繋げるように設定をしてきました。其の後は神戸牛の分厚いステーキをごちそうになって大満足。

一昨日は叔父と従兄弟と3人で富士山御殿場口から双子山までハイキングに行ってきました。
双子山を過ぎて御殿庭方面に向かっている途中で、腿が攣りそうになり、日頃の運動不足を実感しました。

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御殿場口から15分ぐらい。後ろの山は箱根。 前に見えるのが双子山。歩き始めて45分で双子山麓です。
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双子山を過ぎたところで望む富士山頂。 同じく富士山頂を望む。

沖縄美ら海水族館のスクリーンセーバやブログパーツがソニーのサイトで提供されています。

 9月22日16時から1時間程度、光回線回線移行工事のためアクセスできなくなります。

 ついでにサーバのハードの変更、OSのアップも予定しているため、22日以前から、断続的に接続できなくなるかも知れません。
逆襲のSCO - UNIX権利を巡る裁判が2年の時を経て復活へ | エンタープライズ | マイコミジャーナル

まだ生きていたかと思ってしまったSCOですが、米コロラド州デンバーで8月24日に開かれた第10巡回区控訴裁判所において、判事はNovellにUNIXの権利があるとした以前の裁定は間違っていたとしました。従って、UNIXの帰属は白紙に戻ってしまいました。

これで、2003年の時と同じようにSCOが持つUNIXのソースコードの著作権をLinuxが侵害していると、裁判闘争がおきることになりそうです。

また、マイクロソフトがLinux潰しのためにSCOに資金援助する可能性もでてきました。

サイバー攻撃 米政府機関ウェブサイトも一時ダウン - MSN産経ニュース

新疆ウィグル自治区の報道に抗議しての中国のサイバーテロが活発になっているようです。

人民解放軍がサイバーテロ部門を持っているので、そこが扇動しているんでしょう。

日本が攻撃されないのは、多くのマスコミや政府関連期間が中国に飼い慣らされていて、中国共産党による中華人民共和国設立後からの人民解放軍や警察の多数の虐殺について報道や抗議をしていない証明のようなものです。

このような、モラルのないテロ活動を行なう国からのアクセスは遮断して当然。

日本国内における中国系情報関連団体についても活動に制限を加えるべきでしょう。

CompuServe Classicがサービス終了:ニュース - CNET Japan

CompuServeのスタータパックを米国の友人から送ってもらい、富士通のFM11に300bpsのモデムを使い、電話料金を気にしながらダイアルアップで接続を始めたのを思い出しました。

当時、日本人は200人ぐらいしかいなかったと思います。

その後、秋葉原でミューコムというブランドの78000円だったと思いますが、1200bpsモデムでKDDIのVenus-Pというパケット通信で繫いだときは、グリーンディスプレイに流れる文字が読めないと喜んだものです。

当時はCompuServeと言わずにCISというCompuServeのアクセス網の名前で呼んでいたものです。

PC98全盛の頃、ATパソコンをCompuServeのモールで買ったら、10日ぐらいで我が家に届いたので驚いたものです。

その後もMicrosoft CやNetware、ビデオボード、USRoboticsの2400bpsのモデム、INTELのSatisFAXtionなどソフトやハードをモールで良く買いました。

また、1986年のスペースシャトル「チャレンジャー号」の打ち上げ直後の爆発は、ちょうど、CompuServeのNEWSを読んでいるときに、第一報が飛び込んできて、その後、関連ニュースを追っかけたという思い出もあります。

上の記事にありますが、73***,21**で始まるユーザー名は今でも覚えています。

楽天で買い物したら、SPAMメールが届くようになったなどの書き込みが、以前からネット上で言われていたのですが、その事を記事にしたのが、5月27日15時にアップされた下記の「GIGAZINE」の記事でした。

楽天市場から個人情報がスパム業者に流出か、実名の記載された迷惑メールが楽天でしか使っていないメールアドレスに届き始める

これについて、2chなどで「GIGAZINE」が根拠の無いことを書いているなどの楽天擁護の書き込み(楽天関係者?)の書き込みがありましたが、それに反論するように「GIGAZINE」の下記記事が最初の記事の4時間後にアップされました

楽天、利用者のメールアドレスを含む個人情報を「1件10円」でダウンロード販売していることが判明

これ対し楽天は5月28日に事実誤認であるとの全否定のコメントをしました。

 

そして、29日にそれらの問題点をまとめた下記記事がアップされました。

「楽天」が抱えている10個の問題点まとめ

ネット上の騒ぎが大きくなり、読売新聞が下記のような記事を6月5日に取り上げました。

楽天、出店企業に顧客情報...中止表明後も1件10円で : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

それに反論するコメントが再度、楽天から「読売新聞の記事に関しまして」と言うことで反論のコメントをしましたが、

それによると、28日の全否定を自ら否定する「上新電機様をはじめ9社の企業」に対してクレジット番号の開示をおこなっているとのコメントをだしましたが、メールアドレスなどを1件10円で売っていることは否定しています。

05年7月のメルアドの流出後、楽天出店企業にクレジット番号やメルアドの提供を取りやめると利用者に表明していましたが、「個人データ提供は規約で説明しており問題ない」と楽天は今後も企業にクレジットカード番号やメルアドを提供する意志を示しています。

これは明らかにおかしい。

利用者には「今後提供しない」と言っていながら、「規約で説明している」となっているが、05年7月当時に口先だけで利用者をごまかしておこうという意志が伺われる。

さらにGIGAZINEが指摘した上の2番目の記事にある「楽天がショップにメールアドレスを売っている」などの疑問に何も答えていない。

こんなモラルを喪失した会社が銀行などの業務をおこなっていいのだろうかと疑問に思います。

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