Linuxの最近のブログ記事

逆襲のSCO - UNIX権利を巡る裁判が2年の時を経て復活へ | エンタープライズ | マイコミジャーナル

まだ生きていたかと思ってしまったSCOですが、米コロラド州デンバーで8月24日に開かれた第10巡回区控訴裁判所において、判事はNovellにUNIXの権利があるとした以前の裁定は間違っていたとしました。従って、UNIXの帰属は白紙に戻ってしまいました。

これで、2003年の時と同じようにSCOが持つUNIXのソースコードの著作権をLinuxが侵害していると、裁判闘争がおきることになりそうです。

また、マイクロソフトがLinux潰しのためにSCOに資金援助する可能性もでてきました。

Fedora 11がリリースされました。
新規インストール時にはEXT4がデフォルトのシステムファイルとなるようです。
単純にアップグレードするか、新規にインストールするか悩むところです。

 今のところ、新しいマザーボード、CPUを買ってからインストールするつもりなので、下記から、torrentでダウンロードしましたが、インストールは少し様子見します。

 Fedora Project

最近、Linuxの事を書いていなかったのでが、久しぶりにトラブルの事でも書きます。

私は、/etc/cron.dailyのディレクトリ下にapt.cronを放り込んで、毎日アップデートをかけていました。
それが2009年2月26日から下記のようなエラーメッセージがでてくるようになり、アップデートが出来なくなりました。

/etc/cron.daily/apt.cron:

apt-get: rpmds.c:518: rpmdsDupArgv: Assertion `argv[ac] != ((void *)0)' failed.
/etc/cron.daily/apt.cron: line 17: 29748 Aborted                 /usr/bin/apt-get -qq update
/etc/cron.daily/mysql-backup.sh:

No tables to hot-copy at /usr/bin/mysqlhotcopy line 380.

それで、googleで検索をかけてみたところ、どうもrpmの問題らしい。
yum install rpm*でrpm関係をすべてインストールして、apt-get updateをかけたら、問題は解決しました。

過去にさかのぼって調べてみたところ、2008年12月1日に下記のようなメールがシステムから送られていました。

/etc/cron.daily/apt.cron:

/etc/cron.daily/apt.cron: line 17: 22556 Segmentation fault      /usr/bin/apt-get -qq update
/etc/cron.daily/mysql-backup.sh:

No tables to hot-copy at /usr/bin/mysqlhotcopy line 380.

下の「No tables to hot-copy at /usr/bin/mysqlhotcopy line 380.」はそれ以前からでていたのですが、私はPostgreSQLを使っているし、パッケージやClamAVのアップデートもできていたので下記のメッセージ、

/etc/cron.daily/apt.cron: line 17: 22556 Segmentation fault      /usr/bin/apt-get -qq update

も単純にFedora側のパッケージミスだろうと無視していたのです。

ちゃんと、メッセージを読まないといけないと実感しました。

Fedora 9から10にアップグレードしました。
今回はすんなりといきました。多少のwarningはでているけど、これほどすんなりといったのは初めてです。
最初、apacheサーバがmod_apreqのエラーで起動しませんでしたが、yumでupdateをかけ、再起動したところ、すんなりと起動しました。

全てをチェックしたわけでは無いのですが、Web,Mail,FTP,DB,sshdは動作しているので、まずは一安心。
Fedroa10がリリースされたので、torrentでx86_64bit版(http://torrent.fedoraproject.org/torrents/Fedora-10-x86_64-DVD.torrent)をダウンロードして、インストールDVDを焼きました。

日本語の漢字と中国語の漢字コードがダブっていると中国語が表示される。
固定IPに設定する場合、サブネットマスクが保存されない。
などのバグがあるようですが、そこは何とかなるかなと思っています。
Fedora 9にアップグレードして、それほど経っていないですが、そのうち、入れようかと思っています。
アクセス出来ないという事があった場合は、インストール作業中だと思ってください。

昨日、Fedora 9にseeditをyumでインストールし、再起動したところ、画面の左上にGRUBとでるだけで、立ち上がらなくなりました。

インストールディスクを入れて、再起動したら、DVDが読み込みできません。(- _-;
Vistaマシンからは読み込めます。DVDドライブが駄目になったようです。

急遽、古いDVDドライブを引っ張り出して付け替え、インストールディスクのレスキューから/mnt/sysimageでマウントし、seeditを削除してから、またも再起動。

install/updateを選択して、「ブートローダーの更新」(?)をして、アップデートしても駄目でした。

「ブートローダー新規作成」を選択してアップデートをかけたところ、今度は大丈夫でした。
こわごわと、再度、seeditをインストールし、再起動。今度は何の問題もなく、起動しラベルの付け替えがはじまり、正常に起動。更にまたまた再起動。問題なく動いています。

Fedora 8からfedora 9にアップしました。

アップグレードのつもりが、うっかりと新規インストールをしてしまいました。
もちろん、データやconf関係のバックアップはとってあったのですが、postgresqlのところでハマリました。
仕事の関係で古いDBはEUCで作っているのもあり、UTF-8のDBと混在していました。
バックアップは「pg_dumpall」で取っていたのですが、それが災いとなりました。

いつものように、postgresqlを「initdb」でイニシャライズしてから起動。
postgresユーザになり、「psql template1 < pgsqldata_backup」とやったところ、最初の方に「EUC_JP」のDBがあったので、UTF-8のデータベースは作られるのですが、肝心のデータがリストアできません。
8.3からロケールをみてUTF-8ならUTF-8以外は使えないようになっているみたいです。対策があるのかな?

16MBのデータなので、大きいファイルを扱え、UTF-8で読み込むことが出来るエディタでなければ駄目。
と、いうことでVistaでsakuraエディタを使って、UTF-8のデータ部分だけをぬきだして、新しくファイルを作り、postgresqlに読み込ませました。

また、Fedora 8の時もそうでしたが、64bit版はphpのLibが/lib64/phpに作成されます。
ところが、アプリでは/lib/phpを探すので、当然、見つかりません。これはシンボリックリンクを/lib64/phpから/lib/phpに張りました。<-これは32ビット版のphp.iniを使っていたためでした。

Fedora 9にアップグレードする気が、なかなか起きなくて、未だに8を使っています。
そのFedora 8にTorを入れてみました。
Torは匿名通信システムですが、Socksで使うよりProxyで使うように推奨されています。
多少、インターネットアクセスが遅くなりますが、中国や韓国などSPAMのおおいところにアクセスするときに有効でしょう。

サイドバーのPagesにインストールや設定を書いてあります。
URL:http://www.aubetec.com/hiruneko/blog2/fedora-8tor.php

基本的な設定だけなので、こうすればパフォーマンスが上がるなど、ご存じでしたら教えてください。

Fedora 8にインストールしてあるサーバ型RSSリーダー、Freshreaderが6月22日から突然更新しなくなりました。

更新のcronを一時間間隔で実行するようになっていたのですが、管理者宛てに下記のようなメールが届くようになりました。

subject:
/usr/bin/php -f /var/www/html/freshreader/crawler.php

body:
<html><head><META HTTP-EQUIV="refresh" CONTENT="0;URL=ioncube.php"></head>click<body><a href="ioncube.php">here</a></body></html>

ioncube.phpのエラーみたいです。調べてみるとPHPが6月21日に5.2.6-2になっています。

FeeshreaderはionCube PHP Encodeを使っています。今までは5.1のローダーを使っていたのですが、5.2のローダーを使わなければ駄目になったようです。

さっさくAsialのここから、Linuxのx86-64版のioncube-loadersをダウンロードして、解凍し、./freshreader/ioncubeディレクトリの中に、解凍ファイルをコピーしました。

そして、php.iniの以前追加してあったzend_extension項目のローダを下記のように修正しました。
zend_extension = /var/www/html/freshreader/ioncube/ioncube_loader_lin_5.2.so

サーバの再起動
# /etc/init.d/httpd restart

これで、動作するようになりました。

今回はfirefox 3を学術情報ネットワークからダウンロードし、インストールしました。

# su root -c 'wget -O - "http://kyoto-mz-dl.sinet.ad.jp/pub/mozilla.org/firefox/releases/3.0/linux-i686/ja/firefox-3.0.tar.bz2" | tar xjf - -C /usr/lib; mv /usr/lib/firefox /usr/lib/firefox-3.0'

これで、/usr/lib/firefox-3.0のディレクトリにインストールされます。

libflashplayer.soのリンクを貼る。
# su root -c "ln -s /usr/lib/flash-plugin/libflashplayer.so /usr/lib/firefox-3.0/plugins"

firefox 3の起動
# /usr/lib/firefox-3.0/firefox

起動はするが、下記のエラーが出た場合、bug-buddy-2.20.1-1.fc8.i386とgtk-nodoka-engine.i386をインストールする。

エラー
Gtk-Message: Failed to load module "gnomebreakpad": libgnomebreakpad.so: 共有オブジェクトファイルを開けません: そのようなファイルやディレクトリはありません。

bug-buddy-2.20.1-1.fc8.i386.rpmをダウンロード

(管理者権限で)bug-buddyの32bit版をインストール
# rpm -ivh bug-buddy-2.20.1-1.fc8.i386.rpm

gtk-nodoka-engine.i386のインストール
# yum install gtk-nodoka-engine.i386

/usr/lib/firefox-3.0のfirefoxの下記部分を修正(55行目あたり)
moz_libdir=/usr/local/lib/firefox-3.0

moz_libdir=/usr/lib/firefox-3.0

/usr/bin/firefoxを別の名前に変更する。
# mv /usr/bin/firefox /usr/bin/firefox-2.0

/usr/lib/firefox-3.0/firefoxを/usr/binディレクトリにコピーする
# cp /usr/lib/firefox-3.0/firefox /usr/bin/firefox

Flashカレンダー

アーカイブ



WWW を検索
aubetec.com を検索

Live Search




動画検索 Fooooo

最近のトラックバック


Add Clips(ブックマーク)

ブックマークに追加する