今回はすんなりといきました。多少のwarningはでているけど、これほどすんなりといったのは初めてです。
最初、apacheサーバがmod_apreqのエラーで起動しませんでしたが、yumでupdateをかけ、再起動したところ、すんなりと起動しました。
全てをチェックしたわけでは無いのですが、Web,Mail,FTP,DB,sshdは動作しているので、まずは一安心。
日本語の漢字と中国語の漢字コードがダブっていると中国語が表示される。などのバグがあるようですが、そこは何とかなるかなと思っています。
固定IPに設定する場合、サブネットマスクが保存されない。
Fedora 8にインストールしてあるサーバ型RSSリーダー、Freshreaderが6月22日から突然更新しなくなりました。
更新のcronを一時間間隔で実行するようになっていたのですが、管理者宛てに下記のようなメールが届くようになりました。
subject:
/usr/bin/php -f /var/www/html/freshreader/crawler.php
body:
<html><head><META HTTP-EQUIV="refresh" CONTENT="0;URL=ioncube.php"></head>click<body><a href="ioncube.php">here</a></body></html>
ioncube.phpのエラーみたいです。調べてみるとPHPが6月21日に5.2.6-2になっています。
FeeshreaderはionCube PHP Encodeを使っています。今までは5.1のローダーを使っていたのですが、5.2のローダーを使わなければ駄目になったようです。
さっさくAsialのここから、Linuxのx86-64版のioncube-loadersをダウンロードして、解凍し、./freshreader/ioncubeディレクトリの中に、解凍ファイルをコピーしました。
そして、php.iniの以前追加してあったzend_extension項目のローダを下記のように修正しました。
zend_extension = /var/www/html/freshreader/ioncube/ioncube_loader_lin_5.2.so
サーバの再起動
# /etc/init.d/httpd restart
これで、動作するようになりました。
今回はfirefox 3を学術情報ネットワークからダウンロードし、インストールしました。
# su root -c 'wget -O - "http://kyoto-mz-dl.sinet.ad.jp/pub/mozilla.org/firefox/releases/3.0/linux-i686/ja/firefox-3.0.tar.bz2" | tar xjf - -C /usr/lib; mv /usr/lib/firefox /usr/lib/firefox-3.0'
これで、/usr/lib/firefox-3.0のディレクトリにインストールされます。
libflashplayer.soのリンクを貼る。
# su root -c "ln -s /usr/lib/flash-plugin/libflashplayer.so /usr/lib/firefox-3.0/plugins"
firefox 3の起動
# /usr/lib/firefox-3.0/firefox
起動はするが、下記のエラーが出た場合、bug-buddy-2.20.1-1.fc8.i386とgtk-nodoka-engine.i386をインストールする。
エラー
Gtk-Message: Failed to load module "gnomebreakpad": libgnomebreakpad.so: 共有オブジェクトファイルを開けません: そのようなファイルやディレクトリはありません。
bug-buddy-2.20.1-1.fc8.i386.rpmをダウンロード
(管理者権限で)bug-buddyの32bit版をインストール
# rpm -ivh bug-buddy-2.20.1-1.fc8.i386.rpm
gtk-nodoka-engine.i386のインストール
# yum install gtk-nodoka-engine.i386
/usr/lib/firefox-3.0のfirefoxの下記部分を修正(55行目あたり)
moz_libdir=/usr/local/lib/firefox-3.0
↓
moz_libdir=/usr/lib/firefox-3.0
/usr/bin/firefoxを別の名前に変更する。
# mv /usr/bin/firefox /usr/bin/firefox-2.0
/usr/lib/firefox-3.0/firefoxを/usr/binディレクトリにコピーする
# cp /usr/lib/firefox-3.0/firefox /usr/bin/firefox
当初、Vista SP1 64bit版とFedora 8 samba-3.0.30-0の接続が不安定で、スリープモードから復帰したときにSambaサーバがVistaから見れなくなったりしていました。
いろいろ、試行錯誤した結果、私の場合は次のような設定で安定して接続できるようになりました。
smb.confの設定はいじっていません。
smb.confの関係あると思われる設定
client NTLMv2 auth = Yes
client lanman auth = Yes
client plaintext auth = No
これは従来どおりです。
Vistaの設定
「コントロールパネル」->「管理ツール」->「ローカル セキュリティ ポリシー」->「セキュリティ オプション」と開いていきます。
すると「ポリシー」のなかに「ネットワーク セキュリティ: LAN Manager 認証レベル」とあります。
このレベルを「LMとNTLMを送信する - ネゴシエーションの場合、NTLM2 セッション セキュリティを使う」を指定します。
つぎに「コントロールパネル」->「ネットワークと共有センター」から左側項目の「ネットワーク接続の管理」をクリックすると「ローカル エリア接続」が現れます。
「ローカル エリア接続」をクリックして「ローカル エリア接続の状態」の下側の「無効にする」ボタンをクリックして無効にした後、また有効にします。
これでSambaサーバが見れるようになりました。
もし、見れないようでしたら、「ネットワークと共有センター」に左側の「診断と修復」項目をクリックして、再度、「ローカル エリア接続」の再起動を行ってみてください。
Googleで検索してみると、人それぞれ、対処の仕方が違うようですが、私の場合は上記の方法で接続が安定するようになりました。
しかし、Vistaにしたら、Windows Live Writerからの投稿がすごく速くなったのには驚いた。
ねっとを巡回していたら、下のようなのを見つけました。
Fedora 9 x86_64 DVD iso (download torrent) - TPB
下のコメントを見てみると「This is Final. 」と書いてあるけど、リリース版なのだろうか?
32bit版もあった。
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