Linuxの最近のブログ記事

Fedora 9から10にアップグレードしました。
今回はすんなりといきました。多少のwarningはでているけど、これほどすんなりといったのは初めてです。
最初、apacheサーバがmod_apreqのエラーで起動しませんでしたが、yumでupdateをかけ、再起動したところ、すんなりと起動しました。

全てをチェックしたわけでは無いのですが、Web,Mail,FTP,DB,sshdは動作しているので、まずは一安心。
Fedroa10がリリースされたので、torrentでx86_64bit版(http://torrent.fedoraproject.org/torrents/Fedora-10-x86_64-DVD.torrent)をダウンロードして、インストールDVDを焼きました。

日本語の漢字と中国語の漢字コードがダブっていると中国語が表示される。
固定IPに設定する場合、サブネットマスクが保存されない。
などのバグがあるようですが、そこは何とかなるかなと思っています。
Fedora 9にアップグレードして、それほど経っていないですが、そのうち、入れようかと思っています。
アクセス出来ないという事があった場合は、インストール作業中だと思ってください。

昨日、Fedora 9にseeditをyumでインストールし、再起動したところ、画面の左上にGRUBとでるだけで、立ち上がらなくなりました。

インストールディスクを入れて、再起動したら、DVDが読み込みできません。(- _-;
Vistaマシンからは読み込めます。DVDドライブが駄目になったようです。

急遽、古いDVDドライブを引っ張り出して付け替え、インストールディスクのレスキューから/mnt/sysimageでマウントし、seeditを削除してから、またも再起動。

install/updateを選択して、「ブートローダーの更新」(?)をして、アップデートしても駄目でした。

「ブートローダー新規作成」を選択してアップデートをかけたところ、今度は大丈夫でした。
こわごわと、再度、seeditをインストールし、再起動。今度は何の問題もなく、起動しラベルの付け替えがはじまり、正常に起動。更にまたまた再起動。問題なく動いています。

Fedora 8からfedora 9にアップしました。

アップグレードのつもりが、うっかりと新規インストールをしてしまいました。
もちろん、データやconf関係のバックアップはとってあったのですが、postgresqlのところでハマリました。
仕事の関係で古いDBはEUCで作っているのもあり、UTF-8のDBと混在していました。
バックアップは「pg_dumpall」で取っていたのですが、それが災いとなりました。

いつものように、postgresqlを「initdb」でイニシャライズしてから起動。
postgresユーザになり、「psql template1 < pgsqldata_backup」とやったところ、最初の方に「EUC_JP」のDBがあったので、UTF-8のデータベースは作られるのですが、肝心のデータがリストアできません。
8.3からロケールをみてUTF-8ならUTF-8以外は使えないようになっているみたいです。対策があるのかな?

16MBのデータなので、大きいファイルを扱え、UTF-8で読み込むことが出来るエディタでなければ駄目。
と、いうことでVistaでsakuraエディタを使って、UTF-8のデータ部分だけをぬきだして、新しくファイルを作り、postgresqlに読み込ませました。

また、Fedora 8の時もそうでしたが、64bit版はphpのLibが/lib64/phpに作成されます。
ところが、アプリでは/lib/phpを探すので、当然、見つかりません。これはシンボリックリンクを/lib64/phpから/lib/phpに張りました。<-これは32ビット版のphp.iniを使っていたためでした。

Fedora 9にアップグレードする気が、なかなか起きなくて、未だに8を使っています。
そのFedora 8にTorを入れてみました。
Torは匿名通信システムですが、Socksで使うよりProxyで使うように推奨されています。
多少、インターネットアクセスが遅くなりますが、中国や韓国などSPAMのおおいところにアクセスするときに有効でしょう。

サイドバーのPagesにインストールや設定を書いてあります。
URL:http://www.aubetec.com/hiruneko/blog2/fedora-8tor.php

基本的な設定だけなので、こうすればパフォーマンスが上がるなど、ご存じでしたら教えてください。

Fedora 8にインストールしてあるサーバ型RSSリーダー、Freshreaderが6月22日から突然更新しなくなりました。

更新のcronを一時間間隔で実行するようになっていたのですが、管理者宛てに下記のようなメールが届くようになりました。

subject:
/usr/bin/php -f /var/www/html/freshreader/crawler.php

body:
<html><head><META HTTP-EQUIV="refresh" CONTENT="0;URL=ioncube.php"></head>click<body><a href="ioncube.php">here</a></body></html>

ioncube.phpのエラーみたいです。調べてみるとPHPが6月21日に5.2.6-2になっています。

FeeshreaderはionCube PHP Encodeを使っています。今までは5.1のローダーを使っていたのですが、5.2のローダーを使わなければ駄目になったようです。

さっさくAsialのここから、Linuxのx86-64版のioncube-loadersをダウンロードして、解凍し、./freshreader/ioncubeディレクトリの中に、解凍ファイルをコピーしました。

そして、php.iniの以前追加してあったzend_extension項目のローダを下記のように修正しました。
zend_extension = /var/www/html/freshreader/ioncube/ioncube_loader_lin_5.2.so

サーバの再起動
# /etc/init.d/httpd restart

これで、動作するようになりました。

今回はfirefox 3を学術情報ネットワークからダウンロードし、インストールしました。

# su root -c 'wget -O - "http://kyoto-mz-dl.sinet.ad.jp/pub/mozilla.org/firefox/releases/3.0/linux-i686/ja/firefox-3.0.tar.bz2" | tar xjf - -C /usr/lib; mv /usr/lib/firefox /usr/lib/firefox-3.0'

これで、/usr/lib/firefox-3.0のディレクトリにインストールされます。

libflashplayer.soのリンクを貼る。
# su root -c "ln -s /usr/lib/flash-plugin/libflashplayer.so /usr/lib/firefox-3.0/plugins"

firefox 3の起動
# /usr/lib/firefox-3.0/firefox

起動はするが、下記のエラーが出た場合、bug-buddy-2.20.1-1.fc8.i386とgtk-nodoka-engine.i386をインストールする。

エラー
Gtk-Message: Failed to load module "gnomebreakpad": libgnomebreakpad.so: 共有オブジェクトファイルを開けません: そのようなファイルやディレクトリはありません。

bug-buddy-2.20.1-1.fc8.i386.rpmをダウンロード

(管理者権限で)bug-buddyの32bit版をインストール
# rpm -ivh bug-buddy-2.20.1-1.fc8.i386.rpm

gtk-nodoka-engine.i386のインストール
# yum install gtk-nodoka-engine.i386

/usr/lib/firefox-3.0のfirefoxの下記部分を修正(55行目あたり)
moz_libdir=/usr/local/lib/firefox-3.0

moz_libdir=/usr/lib/firefox-3.0

/usr/bin/firefoxを別の名前に変更する。
# mv /usr/bin/firefox /usr/bin/firefox-2.0

/usr/lib/firefox-3.0/firefoxを/usr/binディレクトリにコピーする
# cp /usr/lib/firefox-3.0/firefox /usr/bin/firefox

 

次世代ブラウザ Firefox - Firefox 3 Release Candidate ダウンロード

Firefox 3 RC2がリリースされていました。

ダウンロードは上のリンク先から

当初、Vista SP1 64bit版とFedora 8 samba-3.0.30-0の接続が不安定で、スリープモードから復帰したときにSambaサーバがVistaから見れなくなったりしていました。

いろいろ、試行錯誤した結果、私の場合は次のような設定で安定して接続できるようになりました。

smb.confの設定はいじっていません。

smb.confの関係あると思われる設定

client NTLMv2 auth = Yes
client lanman auth = Yes
client plaintext auth = No

これは従来どおりです。

 

Vistaの設定

コントロールパネル」->「管理ツール」->「ローカル セキュリティ ポリシー」->「セキュリティ オプション」と開いていきます。
すると「ポリシー」のなかに「ネットワーク セキュリティ: LAN Manager 認証レベル」とあります。
このレベルを「LMとNTLMを送信する - ネゴシエーションの場合、NTLM2 セッション セキュリティを使う」を指定します。

samba_vista

 

つぎに「コントロールパネル」->「ネットワークと共有センター」から左側項目の「ネットワーク接続の管理」をクリックすると「ローカル エリア接続」が現れます。
「ローカル エリア接続」をクリックして「ローカル エリア接続の状態」の下側の「無効にする」ボタンをクリックして無効にした後、また有効にします。

net_01

これでSambaサーバが見れるようになりました。

もし、見れないようでしたら、「ネットワークと共有センター」に左側の「診断と修復」項目をクリックして、再度、「ローカル エリア接続」の再起動を行ってみてください。

 

Googleで検索してみると、人それぞれ、対処の仕方が違うようですが、私の場合は上記の方法で接続が安定するようになりました。

しかし、Vistaにしたら、Windows Live Writerからの投稿がすごく速くなったのには驚いた。

ねっとを巡回していたら、下のようなのを見つけました。

Fedora 9 x86_64 DVD iso (download torrent) - TPB

下のコメントを見てみると「This is Final. 」と書いてあるけど、リリース版なのだろうか?

32bit版もあった。

Fedora 9 i386 DVD (Final) (download torrent) - TPB

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