PostgreSQLは7.3からperl-pgが添付されていません。DBILDBI::Pgを使えという事なのでしょうが、今までのCGIを移行するのに不便です。
いろいろと検索してみたのですが、redhatで使うために、皆さんpostgresqlを再インストールしているようで、バイナリファイルの位置が/usr/local/binになったりしています。
これではapt-getやyumでUpdateするのに不便です。できれば、再インストールしないで使えるようにしたいと思い、いろいろ調べました。
perl-pgは現在GBorgで独自に開発がされているので、こちらからDownします。
また、Pg.pmをインストールするには、環境変数の設定が必要になります。
redhat9とpostgresql-7.3.4でPg.pmを使う
netqmail+qmail-vidaをFedora Core4にインストール
qmailは致命的な欠陥が無いせいか、バージョンアップが長い間されていません。
しかし、機能拡張の為のパッチが沢山でていて、パッチをあてるのが面倒です。
現在、パッチをあてるのが簡単なnetqmailというのがでています。
今回はStray Penguinさんのサイトを参考にバーチャルドメイン、SMTP-AUTHとCRAM-MD5による暗号化、APOPなどをサポートしたqmai-vidaをnetqmai-1.05と組み合わせてインストールしました。
AWStats6.5完全日本語版をFedora Core4にインストール
ログ解析ソフト、AWStats6.5の英語版は日本語が表示できるのですが、訳がおかしかったり、日本独自のサーチロボットやブラウザが統計に反映されません。
Ryuさんが、これ等の不都合を修正したAWStats6.5完全日本語版を配布していますので、今回はこれを利用させていただきました。
私の場合、6.0の時に試行錯誤をしていて、ちょっと変なディレクトリ配置になっていますが、良ければ参考にしてください。
なお、環境によってはjcodeのインストールが必要な場合があります。
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hiruneko