« 居酒屋タクシーは運輸行政の仇花 | メイン | 「移民1000万人受け入れ」を地方や国民の負担にしてはならない »

朝日新聞、鳩山法相を死神呼ばわり

 asahi.com(朝日新聞社):法相、朝日新聞夕刊コラムを批判 「死に神」表現で - 社会

朝日新聞が18日夕刊のコラム「素粒子」で「2カ月間隔でゴーサイン出して新記録達成。またの名、死に神」と鳩山法相を死神呼ばわりして、鳩山氏から厳重な抗議をうけました。

もともと、この素粒子はシニシズム(冷笑主義)的なところがあり、こんな事を書いて大丈夫なのかというコラムも多かったので、その記事を読んだ時は、ああ又か、その内に問題になるだろうと思っていました。

しかし、朝日新聞は大事な事を忘れています。本当の死神は誰でしょうか?

被害者や遺族にとって、それは間違いなく死刑囚なのです。むしろ死神より悪質かも知れません。

朝日新聞は「社として特にコメントすることはありません」などと、遺族の感情を逆なでするようなコメントだけですまして良いとかんがえているのでしょうか?

ひょっとして、朝日新聞は日本人が嫌いなのかもしれません。
過去にもこんな記事がありました。

ロシア文学ブーム到来 好調経済も一端、国民性似通う?」という記事の中の一節です。


好感度ワースト1の国なのに

ロシア人はロシア人が嫌いである。
ロシア人は、世界(ヨーロッパ)の外れにいるという劣等感がある。
その劣等感ゆえに、ロシア人はロシアが世界の中心であるように考えがちである。
結局のところ、ロシア人にはロシアしかいらないのである-----。

ロシアの詩人カザケービッチさんの母国評だが、「ロシア」を「日本」に置き換えると・・・・。
明治以来、何度も繰り返す日本での露文ブームの背後には、二つの国の奇妙な相似形が透かし出されてくる。


日本を世界の中心であるなんて考えている現代の日本人がいるのでしょうか?
逆に、日本人は世界の国の事に興味を持つという国際的にみた場合、異例の民族だと思う。
これは島国であるための防衛本能だと個人的には思っています。
そして、嫌いな国の文学でも、自分たちの感性に合っていれば、受け入れてきたのが日本の姿だと思う。
愛国などと政治家やマスコミが言うと胡散臭いと感じてしまいますが、どうして、朝日新聞は自国をこれほどまで卑下するのか不思議でした。

しかし、「朝日新聞は日本人と日本が嫌い」なら理解できます。
朝日の文芸欄は優秀なのに残念な一文です。

むしろ「ロシア」と入れ替えるのにピッタリの国を知っています。

朝鮮人は朝鮮人が嫌いである。
朝鮮人は、大国(日中露)の間にいるという劣等感がある。
その劣等感ゆえに、朝鮮人は朝鮮が世界の中心であるように考えがちである。
結局のところ、朝鮮人には朝鮮しかいらないのである-----。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.aubetec.com/~rimbaud/cgi-bin/mt/rimbaud-tb.cgi/432

コメントを投稿

        

最近のコメント

アーカイブ

Powered by
Movable Type 3.35
Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.