上のブログで、日本のマスコミの偏向性や上辺だけの薄っぺらな報道姿勢がマレーシアのマスコミで「麻生首相はメディアの攻撃の犠牲者となった」と報道されたことを紹介しています。
その中でも核心を突いた点を紹介します。
人気のあるニュースショーの司会者たちが、報道のプロではないという点も注目される。
ニュースショーである「報道ステーション」の司会者である古舘伊知郎氏はプロレスの実況アナとしてキャリアを積んできた。彼は今日の政治の話題に関して論じる際、頻繁に無知を露呈する。
また、3時間にわたる朝のニュースショーの司会である、みのもんた氏は、一週間に22時間15分もテレビ番組の司会(多くは生放送である)をしており、そのギネス記録を保持している。だが、そのほとんどはバラエティ番組だ。
みの氏や、似たような他局の司会者たちは、自分たちも嫌味な論評や思い付きの批判をするし、スタジオのゲストがそうするように仕向けることにも忙しいのだ。しかし、意見のバランスという観点からは、司会者もしくはゲストの誰かがショーの中で同時に、麻生氏を支持する立場の用意されたコメントを、うやうやしくもサッサと片付けるというのが普通だろう。しかしそうではなく、すべての民放ネットワークを通じてテレビのスクリーンから見えるのは、首相に対して同時に行われる集中攻撃だ。だが麻生政権に関しては、民放ネットワークは「疑わしきは罰せず」の原理を首相には与えるつもりは なく、あらゆる機会を使って首相批判を続ける反麻生の野党と手を携えているように見える。ここのところ放送されている反麻生のうねりの陰には、政治的野心を持つメディアの権力者と、舞台裏で糸を引く勢力が存在すると信じる理由があるのだ。
昨年12月の産経新聞の記事で、アメリカ人エコノミストのリチャード・クー氏が、国家
の経済における問題を理解し、その政策が外国の指導者によって研究されている数少ない日本の総理大臣 であるとして麻生首相を支持していた。野村総研に勤めるクー氏は、従って、日本のメディアが漢字を読み違えるような些細な欠点に関して麻生首相を抹殺しようとしているのは「全くの狂気」 であると言う。
素人をアンカーに使い始めたのはTVアサヒの久米氏が最初のような気がしますが、久米氏も表面的な感情で発言をし、詳しい事を知らない国民を扇動していたように思います。現在はそれが、ますますひどくなっており、ニュース番組かバラエティ番組かわからなくなってしまっています。
ネットで言われているように、日本のマスコミはマスゴミが多くなっていますが、外国もそのことに気づき始めたようです。
マスコミ→マスゴミ→マッドゴミとなっていくのでしょうか?

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