説明責任を果たさずに逃げる民主党と小沢代表

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3月、4月と花粉症や、いろいろ私事があって、ブログの更新をさぼっていました。

 民主・小沢代表、辞任の意向 - MSN産経ニュース

朝日新聞の読者投稿欄「声」には毎日といって良いほど、小沢民主党擁護の読者投稿が掲載されているが、朝日が投稿欄も世論誘導の道具として使っているようで、笑えてしまう。

さて、民主党も小沢代表も公共事業からの多額の献金を受け取っていたことに対し、あくまで議員秘書の責任になすりつけ、ひたすら逃げようにしているとしか見えない。

  • 議員経験の少ない秘書があのような緻密な法の裏をかくような政治献金の集金システムを作り上げたとは思えないが誰が指導したのか?
  • 多額の政治献金を受けていたことを、金に敏感な政治家が知らないわけがないと思うが、本当に小沢代表は知らなかったのか?
  • 西松建設が東北の公共事業を受注できるようになったこととその献金に関連性があるか?
  • 小沢代表の後援会である陸山会が多額の不動産資産を取得しているが、法人格のない単なる政治団体である陸山会が多額の不動産を取得する妥当性はあるのか?
  • その不動産登記が小沢代表の個人名義となっているが、そのことについて、陸山会は会員から賛成の議決を得ているのか?

これらについて、なんの説明もせずに幕を引こうとしている。
民主党は真相を究明し、国民に説明する必要があると思う。

私から見れば、自民党の利権政治家と全く同じことをしているようにしか見えない。

それなら、金日成思想者から右翼まで網羅して、政治の方向性が見えない民主党よりも、自民党のほうがましな気がする。

しかし、小沢氏は辞任して、「目白の闇将軍」ならぬ「深沢?の闇将軍」として、民主党を影から操るのだろうか?

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このページは、Rimbaudが2009年5月11日 15:24に書いたブログ記事です。

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