民主党はアフガンに陸自を派遣するのか?

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「アフガン再増派か 日本に一層の貢献要求も」:イザ!

オバマ米大統領はイスラム原理主義勢力タリバンとの戦闘が続くアフガニスタンに、米軍を再増派するか数週間以内に決断を下す。専門家らは再増派の場合、北大西洋条約機構(NATO)加盟国や日本などにも一層の貢献を求めると予想する。日本の民主党新政権はインド洋での海上自衛隊による給油活動の撤収を公約としているが、代替となる貢献策のとりまとめを早急に迫られそうだ。

 アフガニスタン国際治安支援部隊(ISAF)への参加を小沢一郎氏は民主党代表時代に主張していましたが、治安支持部隊と言えば陸上軍の派遣となるので、陸上自衛隊の派遣を視野にいれていたのでしょう。

 海上自衛隊による給油活動からの撤退を主張する鳩山民主党代表は、小沢氏が主張していたように、陸自の派遣をしタリバンの掃討作戦に参加するのでしょうか?

 何も貢献しないという事は国際社会がゆるさないでしょうし、どのようにするかお手並み拝見ですね。

 米国との対等な関係と大見得を切った手前、国連軍への派遣は当たり前ですし、安保条約を破棄せずに、日米同盟の地位協定見直しとなれば、日米相互がお互いの軍事力を提供しあうことは当然になります。

それとも、日米条約を破棄、国連も脱退し、防衛を自国だけでするつもりなのでしょうか。

あと一つは日本への領海侵犯を頻繁におこない、領土を狙っている中国に自国の防衛をお任せするつもりでしょうか。

 友愛などという言葉は、脳内お花畑の市井の平和愛好家が言っていれば良いことで、政治家は常に最悪の事態を想定して政策を実行しなければいけません。

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このページは、Rimbaudが2009年9月 9日 20:47に書いたブログ記事です。

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