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Kinarie&MayさんのMT用flashカレンダーを設置

MT3.2には簡単にスタイルシートを変更できる便利なStyleCatcherがあります。
しかし、sixapart.comのデフォルトのライブラリーにはカレンダーがありません。プレビューではカレンダーがあるように見えますが・・・・・
そこで、Kinarie&Mayさんの所から戴いてきた通常版flashカレンダー1.00を設置しました。

設置方法
Flashメニューから入ると公開しているFLASH素材があるので、そこから通常版flashカレンダー1.00をダウンロードしてきます。
これを適当なディレクトにいれます。私はindex.htmlと同じ場所におきました。

次にXMLファイルを作成します。
環境設定のテンプレートをクリックし、右上にあるテンプレートを新規作成をクリックします。
テンプレート名は適当につけます。私はflash-calendarとしました。
出力ファイル名は.xml拡張子をつけます。私はcalendar.xmlとしました。
このテンプレートにリンクするファイルは空欄でかまいません。
テンプレートの内容は先程のFLASH素材の「MT用通常版flashカレンダー1.00」の「サンプル(開設ページ)」をクリックすると開設ページが開きます。
このページの中ほどにあるテンプレートの中身を、自分のテンプレートの内容にコピーします。
そのとき、日付けアーカイブを設定していない場合は、
 <$MTEntryLink archive_type="Daily" encode_xml="1"$>
 の部分を
 <$MTEntryPermalink encode_xml="1"$>
 に変更します。
保存と再構築をクリックします。
特別の設定がしてない限り、index.htmlと同じ場所にcalendar.xmlファイルができているはずです。

先程のFLASH素材のページに戻ります。
ソース作成ページをクリックします。
swfアドレスとXMLファイルアドレスを入力します。
例 swfアドレス: http://www.hogehoge.com/weblog/n_calendar100.swf
  XMLファイルアドレス http://www.hogehoge.com/weblog/caledar.xml

背景色の色などを指定して「ソース表示」をクリックするとソースが表示されるので、これをコピーして
テンプレートのindex.htmlの表示させたい場所に貼り付けます。
保存と再構築をクリックします。
これで希望の場所に表示されるか確認してください。

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コメント (1)

ataru:

× XMLファイルアドレス http://www.hogehoge.com/weblog/calenar.xml
○ XMLファイルアドレス http://www.hogehoge.com/weblog/calendar
                                  

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