後期高齢者医療:野党4党、制度の早期廃止を訴え - 毎日jp(毎日新聞)
民主、共産、社民、国民新の野党4党の政策責任者が15日、国会内で会見し、後期高齢者医療制度の保険料の年金天引きについて、新たにサラリーマンの家族ら約430万人から天引きが始まったことを批判し、制度の早期廃止を訴えた。
民主党の直嶋正行政調会長は「政府は見直しと言いながら、新たな天引きを始めた。選挙目当てのリップサービスだ」と強調。「参院で可決した後期高齢者医療制度廃止法案を衆院でも直ちに成立させ、一刻も早く廃止すべきだ」との声明を読み上げた。
【参考資料】
平成8年6月12日の衆議院厚生委員会から、菅直人厚生大臣の答弁。
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○菅国務大臣
【略】
また、未納の問題などについてもかなり具体的な手だてを今考えておりまして、
そういう中では国保自体の未納も少し減るような方向でいろいろな施策を考えて
提案をさせていただいております。そういうことを通して、国保と一緒に納入を
お願いすることになる介護保険料の未納部分も少なくなると思いますし、高齢者
の保険料についても実質的にはそう未納が多くならないでやれるような、例えば
年金等からの天引きなど、そういうやり方で対応していくことによってできるの
ではないかと思っております。
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2chでひろいました。
今はインターネットで拾えるから便利になりました。
2枚舌の典型ですね。





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